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      <title>ダイエットブログ：簡単！継続型毎食がダイエット・糖で健康代謝アップ！</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>睡眠薬とダイエット</title>
         <description><![CDATA[<br><br>


眠りたいのに眠れない ・・・　　というのはとても辛いもの。


この 「 眠り 」 のメカニズムやその働きには、まだまだ不思議が多く、
いまだになぞ解きが続けられています。


ストレスやその他のさまざまな事情から


　　・　なかなか寝付けない人
　　・　いくら寝ても眠気を感じる人
　　・　寝ても疲れが取れない人


という睡眠に困難のある人は増えるばかり。
<br><br>

そこで登場するのが、「 睡眠薬 」。


でも、この睡眠薬がダイエットには、実はかなり損な影響を与えているのです。


そんな睡眠薬とダイエットの関係についてお伝え致します。
<br><br>


◆　睡眠とは？


はじめに、簡単に睡眠の働きについて、ちょっと確認してみましょう。

「 睡眠 」 には、今現在わかっているだけで、


　　・　疲労回復
　　・　ストレスの軽減・解消
　　・　記憶の整理と記録


などの働きがあげられています。


睡眠というのは、１日の心身の疲れをいやす行為、と考えられていますが、
大筋でこれに間違いはありません。


でも、別の見方をすれば　「 休息 」 ではなく　「 カラダのメンテナンス 」　
という大きな仕事の最中でもあるのです。


そして、これが私たちの美容や健康にダイレクトに影響するのです。
<br><br>


◆　カラダのメンテナンス　 


睡眠中に行われる 「 カラダのメンテナンス 」 の主なものに、


　　・　免疫力
　　・　代謝機能
　　・　ホルモンバランス


がありますが、こうしたものの機能の維持や回復は、すべて睡眠中に
行われます。


簡単な図解では、


　　　　　　　　　　　　[ 睡眠中 ]　
　　　　
　　 　　　　　　　↓　　　　　　　　　　↓

　　　　[ ホルモン分泌 ]　　　　[ 免疫物質 ]

　　　　　　　　　↓　 　　　　　　　　　↓

　　　　　　　　　　[ 心身の機能復活 ]
<br><br>


のようになります。


よく眠れた日の翌朝は、


　　・　すっきりとした爽快感
　　・　便通の良さ
　　・　お肌のノリ


など、誰でも体験したことがあると思います。


これこそが、この 「 カラダのメンテナンス 」　がとても上手に
できていることの何よりの証拠です。


ところが、<strong>この  「 メンテナンス 」 がうまくできなくなるのが、
</strong>


<strong>「 睡眠薬で得る睡眠 」</strong>


なのです。


<strong>なぜなら、“ 本物の睡眠ではない ” からです。</strong>


本物の睡眠ではない、 「 睡眠薬で得る睡眠 」 のどこに問題があり、
なぜ 「 カラダのメンテナンス 」 ができないのでしょうか。
<br><br>

◆　カラダのメンテナンスの主役


この 「 カラダのメンテナンス　」　のリーダーが一体だれなのかを
考えてみましょう。


だれが、

「 免疫機能を回復せよ！ 」
「 便通を整えよ！ 」
「 お肌をつややかにしなさい！ 」

と指示をしているのだと思いますか？
<br><br>

眠っている最中の出来事ですので、
少なくても私たちの意思では行えません。


<strong>実は、この全てを指示するリーダーが、私たちの中にある 「 自律神経 」 </strong>
というもの。


睡眠とは、この自律神経の中の 「 副交感神経 」 が優位に立った状態、
つまり、リラックス〜　の状態をいいます。


でも、もう一方の 「 交感神経 」 が完全に活動停止をしているわけでは
ありません。


「 交感神経 」　→　心拍を上げる、血管を収縮する
「 副交感神経 」　→　心拍を制御し、血管を拡張する


例えば、「 交感神経 」 と　「 副交感神経 」 は、こんな風に、いつでもお互いに
微妙に相互に作用し合って、バランスを取り合いながら機能しています。


だから、睡眠中でも自律神経は１秒の休憩もなく
( あったら大変。　心臓が止まってしまいます！)
<br><br>
せっせと働いて、「 カラダのメンテナンス 」　のリーダーでいてくれるのです。
<br><br>


◆　睡眠薬がリーダーの座を引き下ろす？！


では、睡眠に困難があるために、睡眠薬を利用した場合、
カラダの中でどんなことが起こっているのでしょうか。


まず、

 <strong>“ 睡眠薬での眠り ” と “ 普通の眠り ”　とでは質が違う </strong>

 <strong>ということを知ってください。 </strong>


睡眠薬のほとんどは、交感神経に働きかけてその神経を鎮めることに作用します。

そのために、興奮状態が軽減されてスムースな睡眠に導かれる ・・・・

ということなのです。
<br><br>

でも、ここに　「 普通の眠り 」  との質の差の原因があるのです。


 <strong>お薬でムリに抑えられた自律神経は、 </strong>

 <strong>“ 本来の仕事をする力が発揮できない状態 ” </strong>

になってしまうからです。


つまり、「 カラダのメンテナンス 」　のために全力を出し切れない状態、
ということなのです。


その結果、睡眠時間は充分でありながらも、


　　・　便秘のまま
　　・　お肌にハリが戻らない
　　・　爪・髪に元気が無い
　　・　なんとなくスッキリしない


という現象を体験することになるのです。


そしてこれはそのまま、やせたい！と思っている人にとっても、
美容を気にする人にとっても、ダメージになってしまいます。


ダイエットのためには、「 代謝を上げる 」 がこれほど言われている中、

便秘、肌荒れ、爪・髪に元気が無い ・・・


という症状は、そのまったく逆を意味します。


言い換えれば、

 <strong>睡眠薬で得た眠りは、私たちの代謝や免疫機能には、何ら良い影響を与えない </strong>

ということです。


 <strong>これが、「 普通の眠り 」　との差であり、「 睡眠薬での眠り 」 が本当の眠りではない、 </strong>
 <strong>と言われる理由なのです。 </strong>
<br><br>


 <strong>ダイエットのためには、 </strong>
 <strong>代謝をアップするには、 </strong>
 <strong>便秘を改善するには、 </strong>
 <strong>お肌にハリをもたせるには、 </strong>


 <strong>「 自然な睡眠 」　が絶対に必要なのです。 </strong>


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


睡眠薬を否定しているわけではありません。

どうしても睡眠に障害がある場合には、必要な場合もあります。


・　眠ることができた、という心理的安心感
・　身体的疲れの回復


という点では、有効な手段のひとつだからです。


但し、使用の際には、お医者様の指示に従って有効に利用しなければ
なりません。
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         <link>http://www.shikioriori.net/2008/06/post_87.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jun 2008 11:35:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低体温２</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

「 低体温 」 の原因とその対策について。
<br>


◆　低体温の原因


一般的に、低体温の原因には以下のようなものが挙げられています。


・  運動不足 
・　朝食抜き、カロリー不足の食生活
・　シャワーだけの入浴 
・　過度のストレス 
・　冷たい飲食物の摂り過ぎ
・　体を冷やす野菜や果物の過剰摂取
・　食べない、無理なダイエット
・　過剰な冷暖房
<br>

こうしたことは、 「 低体温 」 に対してだけではなく、いずれも体の健康のため
には、良くないものです。


でも、表面的な事象にうなづくだけで、案外こうしたものから見える、“ 本当の原因 ”
に気づけない場合が多いのです。


どうして


−　運動不足が　−
−　ストレスが　−
−　カロリー不足が　−


「 低体温 」 を招くのでしょうか。


この部分を理解すれば、


<strong>・　症状に対する捉え方</strong>
<strong>・　対処の仕方</strong>


などに、自分なりの工夫を加えて、自分により良い方法を見出すことが
できるでしょう。


では、表面的でない 「 本当の原因 」 とは何でしょうか。
<br>
<br>

◆　体温を維持・調節する、とは。　


「 本当の原因 」 を探る前に、体温についてちょっと考えてみましょう。


体温は、６０兆個ともいわれる私たちの体の体細胞で維持・調節しています。


ものすごく簡単に説明すると、


<strong>食べたモノをエネルギー源にし、さまざまな器官を通して熱を発生し、</strong>
<strong>この作られた熱で一定温度に温まった血液が体内を循環することで、</strong>

<strong>「 体温になる 」</strong>


というわけです。


そしてこの 「 体温 」 は、外気温に拘わらず常に一定温度が保たれます。


寒い冬、外であまりの寒さにぶるぶると震えることがありますね。


これは、体の温度が下がらないよう、筋肉を震わせて熱を作り出している現象です。

更に、大事な内臓器官に必要な温度 ( 約 ３７度と言われています )  を維持するために、
手・足など末端の血管を収縮させ、なるべく多くの血液を体内に集めようともするのです。


だから、手・足が冷たくなるのですね。


<strong>（但し、家に戻れば、普通は手・足は温まります。　冷たいままの場合を</strong>
<strong> 「 冷え（性） 」といいますのでご注意ください！ ）</strong>


こうして、私たちの体温は作られ、保たれ、そして調節されているのです。
<br>
<br>

◆　低体温の本当の理由とその対策


さて、「 低体温の本当の理由 」 に戻りましょう。


私たちの「 体温 」 は、つまり

「 私たちの意思ではコントロールできない 」

という部分に気づいて頂きたかったのです。


体温を、


・　作るのも
・　一定に保つのも
・　調節するのも


私たちの体が、その場・その状況に応じて、微細に働いてくれているからこそ、
できているのです。


そして、その働きを担っているのが 「 自律神経 」 というよく耳にする部分です。


<strong>「 低体温の本当の原因  」 とは、</strong>

<strong>この自律神経が正しく機能していないというところにあるのです。</strong>


この自律神経の働きを弱めたり、乱したりするものが、先のストレスや
過剰な冷暖房、冷たい物の過剰摂取、ということです。


同時に、運動不足やムリなダイエットで極端に筋肉量が減ってしまう場合も、
体温維持に支障を起こしてしまいます。
<br>
<strong>自律神経を乱さないよう</strong>
<strong>筋肉量を維持するよう</strong>


<strong>こんな心がけが 「 低体温 」 を招かない体作りになるのです。</strong>
<br>
<br>
難しく考える必要はありません。


「 体に良く無さそう ・・・ 」 と思うことを減らし、毎日、３０〜４０分程度の日常作業
 − 家事、通勤など − 
<br>
（ この程度で、現在の筋肉量の維持は可能です。 ）
　  　　　　　　　^^^^^^^^^^^^^^^^^

をすればよいのです。
<br>

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「 低体温 」 や 「 冷え性 」 は、広義で 「 自律神経失調症 」 ともいえるもの。


体全身に関わる部分ですから、体へのストレスや負担を減らすようにするのが何よりの
有効手段なのです。
<br><br>





]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/04/post_84.html</link>
         <guid>http://www.shikioriori.net/2008/04/post_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">173低体温</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 13:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>低体温１</title>
         <description><![CDATA[<br><br>
現代人は 「 低体温 」 傾向にあると言われています。


研究者によれば、

最近の日本人の体温は、５０年前と比較して、約１℃ほど低い

との発表もされています。


この 「 低体温 」 の原因や感じる症状、そして体にもたらす影響には
さまざまなものがあります。
<br><br>


◆　増えている低体温人口


「 体温が低い 」

これ自体を自覚しない人が多いこと自体が、問題のベースにあると言われます。


<strong>手や足が冷たい 「 冷え（性） 」 は、</strong>
<strong>（ 他の部分との比較から ） 部分的な冷えのため自覚しやすいのですが、</strong>


<strong>体全体の温度が低い 「 低体温 」 は、</strong>
<strong>体の他の部分との比較ができない分、気づきにくいのです。</strong>
<br><br>


「 低体温 」 というと、女性をイメージする人が多いと思います。

ところが、ここ１０〜１５年ほどの間に女性だけではなく、
<br>
・　子供
・　男性


にもこの傾向がどんどん増えていることがわかっています。


<strong>生まれたばかりの健康な赤ちゃんに 「 低体温 」  はありません。</strong>

<strong>もちろん 「 冷え(性) 」 の赤ちゃんだっていないのです。</strong>


こうしたことからも、
生後、長い間の生活環境、習慣、食、生活スタイルなどが低体温の原因
だということがわかります。
<br><br>


◆　低体温とその症状


では、何度を 「 低体温 」 とい言うのでしょうか。
そして、体にはどんな影響を与えているのでしょうか。
<br>
----------------------------------------------------------------

体温：　　　３６．６度　（健康な人の基礎体温）
体の状態：　身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活発的、
　　　　　　免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つ。
<br>
<strong>体温：　　　３５．５度　（ 低体温 ）</strong>
<strong>体の状態：　自律神経失調症で排泄機能低下やアレルギー体質</strong>
　　　　　　<strong>など新陳代謝が不活発。</strong>
　　　　　　<strong>遺伝子などの誤作動が多く、ガン体質ともよべる。</strong>
<br>
体温：　　　３４．０度　（生死の境）
体の状態：　海難救助で救出後生命活動が出来るかを判断する体温。
　　　　　　自分で自分の体を自由に動かす事が出来ない体温。
<br>
体温：　　　３３．０度　（ 死の入り口 ） 
体の状態：　山で遭難し、幻覚が出てくる体温

---------------------------------------------------------------

参考サイト
<a href="http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman14.html">http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman14.html</a>
<br><br>


では冒頭で、

「　日本人の体温は、近年１℃程度低くなっている　」

とお伝えしましたが、これについてはどうでしょか。
<br>

<strong>体温が１℃下がると ・・・</strong>
<br><br>

<strong>・　免疫力３７％低下</strong>
　　　<strong>→　かぜや色々な病気にかかりやすく、治りにくい</strong>


<strong>・　基礎代謝１２％低下</strong>
　　　<strong>→　1日200〜500kcal代謝が低下。1ヶ月で体重が１〜２kg増える</strong>


<strong>・　体内酵素の働き５０％低下</strong>
　　　<strong>→　栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する</strong>
<br>


というふうに言われています。
<br>

<strong>つまり、「 体温が低い 」 とは、既に生命をおびやかされた状態にある、</strong>
<strong>ということ</strong>なのです。
<br><br>





]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/04/post_83.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">173低体温</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:07:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイエットで生理が止まる危険</title>
         <description><![CDATA[<br>

無理なダイエットのために、生理が止まってしまい、
自力では治すことができずに通院が必要になるケースは、一向に減少しません。


特に、

「 痩せればあとは何でもいい 」

と考える若い女性の間でとても多く目立ちます。


<strong>・　なぜ生理は止まるのか</strong>
<strong>・　その状態のままの何が危険なのか</strong>


について、真剣に考えてみなければあとで取り返しの
つかないことになってしまいます。
<br><br>

<strong>◆　無謀なダイエットの後に</strong>


無理なダイエットで一番多いのが、何と言っても効果が早そうな、


・　食べない
・　極限までのカロリーカット食事
・　ハードな運動


というメニューです。


こうして文字にしてみると、いかにも

「 体に悪そう。。。 」

という内容なのにもかかわらず、こういう内容のダイエットに
飛びつく女性は多いのが現状です。


こうしたダイエットを続けると、カラダには一体どんなことが
起こるのでしょうか。
<br><br>

<strong>◆　カロリー不足で起こること</strong>


<strong>カロリーが不足したカラダは、</strong>
<strong>「 生命の維持 」 に直接関わらない部分へのカロリーは</strong>
<strong>使わないで、どんどん節約をし始める…</strong>
<br>

「 生命の維持に直接関る部分 」 とは、


・　心臓を動かすこと
・　呼吸をすること
・　血流を循環させること


などのことです。


もしも、

心臓の鼓動が止まってしまったら
呼吸をする力が無くなってしまったら
血液が循環しなくなってしまったら


私たちはすぐに、命の危機にさらされてしまいます。

<strong>だからダイエット中でも、こうした 「 生命に直結 」 する部分には、</strong>
<strong>絶え間なくカロリーが使われなければらないのです。</strong>


でも、


髪や爪を伸ばすこと
肌をつややかに保つこと
排便をうながすこと
体温を維持すること


そして、

生理をおこす働き　・・・


これはどれも、
<strong>「 生命維持に直結しない 」 部分であるため、なるべくカロリーを節約して、</strong>
<strong>こうした部分には使わずにいようとカラダが判断するのです。</strong>
<br>
そうして、節約して捻出したカロリーは、先に挙げた 「 本来の生命に直結する部分に 」
利用されるのです。
<br><br>

<strong>◆　わかり易い一番のダメージとは</strong>


カロリーを節約する体…

これを 「 代謝の悪い体 」  といいます。


その結果、さまざまな不調を体験しなければならなくなります。


その中で、もっともわかり易いのは女性の生理でしょう。


一定のサイクルの中で、微妙なホルモンの分泌と関わりながら
それは毎月起こるものです。


けれども、カロリー不足のカラダには、そのサイクルやホルモンを正常に
働かせるだけの力が もはやありません。


それが、「 生理が止まる 」 という現象になって現れるいうわけです。
<br><br>

<strong>◆　回復の難しさとは</strong>


無理なダイエットで、生理がストップする状況が長期にわたることは、
私たちが考えるより、とても危険なことなのです。


それは、

<strong>「 体が生理を忘れてしまう 」</strong>

ということ。


重症の場合、病院でホルモン治療を受けても、回復までに時間が掛かり、
何年もの通院が必要になってしまうのはこのためです。


<strong>更に良くないのが、治療のためとはいえ、ホルモンを外から与えられることで、</strong>
<strong>自力でホルモンを分泌する機能が衰えてしまう、という点です。</strong>

これは、特に最近、指摘されるようにもなりました。


またこれとは別に、子宮そのものが萎縮してしまい、まずはその治療から
始めなければならないケースも決して少なくないといいます。

最悪の場合、子宮は、その機能を果たせなくなってしまう可能性があるのです。

つまり、子供が産めなくなる、ということです。
<br><br>

<strong>◆　生理が止まるその他の理由</strong>


よく言われるのが、精神的な影響が生理の周期にも関っているということ。


<strong>基本的に、</strong>

<strong>「 こんな環境や状況では、とても子供が産めない 」</strong>

<strong>と体や本能が判断した時、生理は不規則になったり止まったりします。</strong>


これは、どんな場合でも

「 まず、何よりも生命維持を優先する 」

という生物の本能がそうさせるのです。




　　物理的に厳しい環境時
　　　　　　→　寒さが厳しい、食料が足りないなど


　　心身に重大な病気を抱えている時
　　　　　　→　がん、鬱病など


　　心理的に緊張・ストレス状態にある時
　　　　　　→　戦争時、災害時など


こうした状況下にいる時、ヒトは危機を覚え、直接生命維持に関わらない部分から
その機能を次々とストップさせ真っ先に 「命 」 を守ろうとするのです。
<br><br>

<strong>◆　生理は女性の健康バロメーター</strong>


女性の生理は、

<strong>心身共に、安全で安心で、そこに使える十分なエネルギー（＝カロリー）がある</strong>
<strong>からこそ起こる健康のバロメーターとなるものです。</strong>


無理なダイエットで、こんなにも大切な機能と健康を失うことの怖さは、

「 一時的なものでは済まないかもしれない 」

というところにあります。
<br><br>

将来、後悔しないためにも
楽しく健康的な生活を送るためにも


結果的に、ダメージを受けることがわかりきっている　“ 誤ったダイエット ”　は、
絶対に止めなければなりません。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　

重症になればなるほど、それだけ回復には時間がかかります。

ダイエットで生理が戻らない時は、必ずお医者様に相談し、治療を受けるように
して下さい。
]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/03/post_82.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">129ダイエットと生理</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 19:06:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電子レンジ加熱食品ってどうなの？２</title>
         <description><![CDATA[　　
では、
　　

・　電子レンジから発せられる電磁波対策

・　電子レンジ利用時の注意点


にはどのようなものがあるでしょうか。
　　

　　

◆　電磁波に対する認識について


まだまだ研究の余地のある電磁波。


現在のところ

日常接する電磁波　＝　人体に有害

という完全証明にはまだ至っていません。




「 重大な問題があるなら電磁波製品はとっくに使用禁止に
　 なってるんじゃないの？ 」

という楽観派の人。


「 いや。これだけいろいろ言われ続けるには
  それなりに何か理由があるんでしょ。  自己防衛も多少は必要だ！ 」

と懐疑派の人。


さまざまな方がいらっしゃいますが、欧米においての電磁波への関心は
おおむね日本よりも高いのです。


一定の年齢に達するまで、
携帯電話の利用を認めないイギリス、


携帯電話は耳にあてずイヤホンの義務づけ
のあるアメリカの一部の州を筆頭に
　　


<strong>主要先進国では、</strong>

<strong>「 電磁波は有害 」</strong>

<strong>という認識が一般的なものになっています。</strong>
　　
　　


◆　電子レンジを安全に利用するために


ここでは、電子レンジに焦点をあて、
安全に使うためのアイデアを挙げてみました。


<strong>１）　電磁波への対応</strong>

稼働中は、電磁波漏れがいわれる開閉扉の前から離れる

* <strong>１メートル以上の距離があればより安心</strong>だといわれています。


<strong>２）　ラップ</strong>

環境にやさしく(塩素系ガスを出さない) 一般的な塩化ビニリデンラップよりも
<strong>耐熱性に優れ安全性が高い 「 電子レンジ用ラップ 」 (原料：ポリメチルペンテン) </strong>
の利用がおすすめ。


燃やした際にダイオキシンが発生する塩素系ラップの利用については、

加熱のし過ぎで、ラップが変形を起こしたり、食品に張り付いてしまっても、
電子レンジ内の温度程度では、ダイオキシンの発生/化学物質の分解・溶解

の心配はない、とされています。
　　
　　
<strong>但し、コロッケやフライ物など油分の多いものをこの系列のラップに</strong>
<strong>接触させることは控えた方がよさそうです。</strong>
　　

加熱時間によっては、１００度ほどの高温になるケースがあって、
油脂との接触部分には何らかの化学物質溶解の可能性があるという
説もないわけではありません。


<strong>３）　食器・容器の利用について</strong>

まず、<strong>電子レンジ対応用の食器・容器 を使用するが基本、</strong>です。


万が一、そうではないタイプのプラスチック容器などを使用し、
電子レンジ内で変形などが起こったとしても、有害物質やガスによる
人体への影響は心配が無い範囲である、とされています。


ただし、電子レンジ対応用食器・容器であっても、<strong>内側に彩色を施して</strong>
<strong>あるようなものは念のため使用を控えた方がよさそう</strong>です。
　　
　　


◆　その他電磁波機器への対策　(おまけ)


電子レンジ以外の電磁波機器への対応アイデアをまとめてみました。


・　携帯電話について

　　子供への利用は最低限にさせる

　　持ち歩きの際には、バッグに入れるなどなるべく体から離す。
　　また、ポケットに入れる際には、心臓から遠い場所を心がける。

　　可能なら、電磁波が１０分の１と言われる　ＰＨＳに変更する

　　通話中はアンテナを伸ばして使用する
　　* 電磁波が ５分の１程度に減少するという報告があるようです
　　
　　
・　テレビからは、２メートル程度距離を置く

・　パソコンモニターからは、８０ｃｍ程度距離を置く

・　電磁波対策の無いホットカーペット、電気毛布の利用は最小限にする


他には、電磁波対策用のグッズの利用、という方法もあります。

ネットで調べればたくさん見つかりますので、興味のある方は調べてみて下さい。
　　
　　

〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜
　　
　　
こうして取り上げてみると、ちょっと危険が多すぎるのでは…  
というような気にもなってしまいます。


でも、ここに挙げた対応策は、少し意識をすれば出来ないものでは
ありませんから、神経質になることはありません。


ただし、最低限のルールには従って、便利な機器を安全に使うことは
意識しなければなりません。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">179生活の安全・安心情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:34:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>電子レンジ加熱食品ってどうなの？１</title>
         <description><![CDATA[
ほとんどの人は、
もはや電子レンジの無い生活など考えられない、
と感じているのではないでしょうか。

忙しい私たちの生活には欠かせない必須アイテムの 「 電子レンジ 」。


でも、

「 電子レンジで加熱された食品って危険なんじゃないの？ 」

「 容器やラップから有害なモノが出るらしいから心配なのよねー 」


という声も存在します。


そんな電子レンジにまつわるあれこれについて。
<br><br>

◆　電子レンジの加熱しくみとは


普通、食品を加熱する場合、

蒸す、炒める、焼く、ボイル 

などのように、食品を直接火にかけるとか 
熱湯や蒸気のチカラを借りる方法を取ります。


ところが電子レンジの加熱方法はこのどれにも該当しません。


電子レンジ内に 「 マイクロ波 」 という電磁波の一種が発生することで
食品に含まれる水分子が高速に振動され、そのエネルギーが熱に変わって
「 ( 食品が ) 加熱される 」 という現象になるのです。
<br><br>

◆　「 電子レンジで加熱 」 の何がイケナイの？


電子レンジのいろいろな “ 良くないウワサ ”  を
一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

では、一体何がイケナイと言われているのでしょう。


１） 食物・食材自体が悪い影響を受ける


「 危険で生命力のない食べ物になる 」


これが悪い影響の一つだと主張する人がいます。

1秒間に何万〜何億回といわれる電磁波の振動数で
対象物内 (食品) を加熱すること自体が不自然で、
これが食品の細胞や遺伝子を傷付ける、というもの。


その証拠に、
電子レンジ と ガス で沸騰させた後の冷ました水を植物に与えると、


電子レンジ加熱水の植物　→　数日で枯れてしまう
ガス加熱水の植物　　→　通常通りの生命力


だといいます。


そして、

そのような「 悪い影響が与えられた食べ物 」 が私たちの体内では
消化・代謝できない構造に変化して、ヒトの免疫系を損傷する、

というものです。


でも、この問題に対するはっきりとした結論は、まだわかっていないようです。


２）人体への電磁波影響


「 電磁波が人体にダメージを与える 」

これは今更取りたてて強調するまでもなく、一般的によく知られていることですね。


特に、
エックス線、紫外線、ガンマ線は、遺伝子を傷付け、ガンやその他の病気を
誘発する可能性が高いことが研究によって証明されています。

そのため、年間の許容被被曝量が厳しく決められているのです。


一方の日常的に周囲にある 「 電波 」 といわれる電磁波は、


電子レンジ
携帯電話
コードレス電話
無線ＬＡＮ


などから発信されています。

こうしたものは先の電磁波とは違って、直接遺伝子に影響しない、といわれています。

それでも一部の専門機関では、一定の条件が整えば、生体の高分子
 (たんぱく質や糖など自然界に存在するもの) に影響する、という報告をしています。


小児白血病、脳腫瘍、白内障 などとの因果関係が疑われているのは、
そうした理由からのようです。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


電子レンジに限ったことではありませんが、
電磁波とそれが及ぼす人体や環境への影響を証明するのは
とても難しいそうです。


理由は、

電磁波単体だけを研究すればよい、というわけではなく、
証明のためにはさまざまな条件や要素を加味する必要があるから

と言われています。


いずれにしても、研究は続けていただき、近い将来
私たちに正しい情報を伝えてほしいものです。
]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/03/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">179生活の安全・安心情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 20:13:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野性の動物に肥満がないわけ</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

地球規模で、肥満と肥満が原因の病気の人が年々増えています。

そして悲しいことに、今後もその数は増えることが予想されています。


では動物はどうでしょうか。

動物に肥満はあるでしょうか？

ペット専用のフィットネスクラブの意味は？


案外シンプルなこのことに気付かない人が、「 自分の食欲 」　を
誤って考えていることは多いもの。
<br>
ちょっと一緒に考えてみましょう。
<br><br>

◆　動物にとっての 「 食べる 」 とは


動物にとって 「 食べる 」 という行為には、「 空腹を満たす 」 という目的
しかありません。


「 あの獲物の方がビタミンＢを多く含んでいそうだぞ！ 」

　　とか

「 代謝をアップさせるために
　　　　　　1日２リットルの水をのまなきゃダメなんだ！ 」


などと考えて飲食しているわけではありません。
<br>

では、彼らに　「 好き・嫌い 」  はあるでしょうか？

彼らに好物を与えると、一心不乱に食べることから、基本的にはヒトと同じように

　　「 おいしい ＝ 快感 」

として認識されていると考えられています。

従って、ある程度の嗜好はあるのでしょう。


でも、ヒトと動物にはこの 「 食べる 」 に対して、ひとつだけ違いがあります。

これはたったひとつですが、決定的な違いです。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
<br>

それは、


<strong>動物はどれほどの好物でも 「 満腹 」 を感じたら</strong>
　　　　　　　　　　　　　　　<strong>その時点で食べる行為を止める</strong>


ということです。


ライオンはご存知のように肉食動物ですね。

空腹の時、全身全霊で獲物を追いかけ、何としても捉えようと必死になります。

でも、ひとたび空腹が満たされれば、別の獲物が近づいて来ても、襲いかかって
更に食べようとしたりはしないのです。


また、一部に例外の動物は存在しますが、基本的に動物はヒトのように

「 余分な食べ物を貯えておき、後で食べる 」

という行為もありません。


野性に生きる動物とは、その時その時の 「 食欲 」 という本能に従って
生命維持を図る生き物なのです。
<br><br>

◆　動物にとっての 「ベストな食べ方 」 とは？


動物には、過食症、拒食症という摂食障害はありません。


アフリカの大地に、


　　身動きが取れないほどの肥満のライオン
　　太りそうだから、と獲物をガマンする拒食症のあるバッファロー


などという話しは聞いたことがありません。


これはつまり、本能に従ったこうした食べ方が
彼らにとっての 「 ベストな食べ方 」 だという証拠なのです。


先に、「 食べ物を貯える行為をする動物は例外 」 といいましたが、
他の動物と比較し、やや脳の発達がみられる猿たちがそうした動物に該当します。
<br>
そんな彼らに好物の果物を与えた実験があります。



この時、実験の猿たちはその好物を


　　Ａ．　見向きもしない　　

　　　と

　　Ｂ．　自分のテリトリーに持って行き、空腹時に食べた


に大別されたといいます。


猿でも、「 ふー。もうお腹いっぱいだ〜！」 と思えば、それ以上無理に
食べたりしないというのです。


ところが、<strong>ヒトの場合は他のどの生物よりも</strong>
<strong>極端に発達した前頭葉が、本能をコントロールしてしまいます。　</strong>


お腹いっぱい！　と感じても、

「 せっかくの機会だから食べておこう 」 とか
「 珍しいモノだからもっと食べたい 」 とか
「 モトをとるために、料金以上にたべなきゃ損 」 とか


<strong>いろいろな動機・理由を探しては本能に逆らって 「 食べる 」 のです。</strong>
<br><br>

◆　ヒト化している？ペットと動物園の動物たち


但し、ヒトの元で暮らすペットや動物園の動物は野生動物とは違います。


　　ペット専用のフィットネスクラブが存在するのも、
　　動物園に獣医さんが定期的に訪れるのも


こうした動物たちに、肥満や糖尿などの病気が多く見られるからなのです。


これが何を意味するかは、
もう想像ができるのではないでしょうか。


野生の動物達には見られないこうした病気は、彼ら本来の 
“ 本能を無視した食事情 ” が大きな原因だといわれています。



運動量の違い、ヒトのいる環境で生きるストレス ・・・ なども勿論影響しているでしょう。


けれども、それを差し引いて考えても
野性の“ 自然な環境 ” とは全く異なる食事情の影響の大きさは、
ヒトと同じ病気を起こすほどに深刻なのです。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


ヒトは地球上最も “ 高等な動物 ” と言われているはず。

なのに、野生の動物に劣るこの 「 食べる行為  」。


しかも、それによって肥満や他のいろいろな病気を併発して、
それに悩む人は増え続けています。
<br>

本能とは、

「 決して無視してはいけない生命維持の根幹 」

だということを、野性の動物に学ぶべきかもしれません。


]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/02/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">110ダイエットの&quot;コレってなぜ&quot;</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 04 Feb 2008 11:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーガニック・コットン１ (「食」 だけじゃない、農薬事情)</title>
         <description><![CDATA[<br><br>
「 農薬 」 と聞くとまっ先に食品を連想するのではないでしょうか。

でも、農薬から身を守らなければならないものは
それだけにとどまりません。


肌に接触するもの、例えば、Tシャツとか下着とか ・・・

そんなものにも農薬の心配があるのです。
<br><br>

◆　コットン栽培への農薬使用現状


着ているものが原因で、


・　肌がかさかさ乾燥する
・　赤いブツブツができる
・　ヒリヒリとした痛みを感じる


といった経験をお持ちの方は少なくないと思います。


もしかしたら、それは、衣類素材に使用されている
農薬が原因かもしれません。


実は、多くの衣類に使用されているコットンには
多くの農薬が使用されています。


<strong>全世界の土地の約３％程度といわれるコットン栽培農場に、</strong>
<strong>全世界で消費されている殺虫剤の約３０％が利用されている</strong>


というのですから、ものすごい量の化学薬品が使用されて
いることがわかります。
<br><br>

そこで、健康被害対策を含め、農薬コスト削減、
環境に与える影響、コットン農場労働者の環境改善など、
たくさんの課題を解決するために、

<strong>「 オーガニックコットン 」 </strong>

が、今また広がりをみせています。


実際、アレルギーや化学物質過敏症の専門病院では、
タオル、検査着、マットレス、ブランケット など
肌に接触するものには、このオーガニックコットンを
使用しています。
<br><br>

どんな農薬が使用されているか、コットン農場の現状など
詳細については、こちらをご参照下さい。
<br>
ピープルツリーのオーガニックコットンプロジェクト
<a href="http://www.peopletree.co.jp/oc/oc_old/01.html">http://www.peopletree.co.jp/oc/oc_old/01.html</a>

<br><br>

◆　オーガニックコットンと通常のコットンとの違い


それでは、オーガニックコットンと普通のコットンとでは
何が違うのでしょうか。
<br>

<strong>< 肥料について ></strong>

オーガニック　　野菜くず、家畜糞などの有機物
　　　　　　　　　( これにより、微生物が繁殖した豊かな土を目指す )

通常　　　　　　化学肥料
　　　　　　　　　( これにより、微生物が生存しにくく、やせた土になる )


<strong>< 雑草対策 ></strong>

オーガニック　　機械または手作業で取る
通常　　　　　　　除草剤散布


<strong>< 害虫対策 ></strong>

オーガニック　天敵昆虫 ( テントウ虫やクモなど ) 利用、
　　　　　　　　 虫除け用植物エキス散布、虫が好む植物や電灯で
　　　　　　　　 おびき寄せて駆除 など

通常　　　　　 殺虫剤散布


<strong>< 収穫時 ></strong>

オーガニック　　コットン原料にならない葉の部分は、機械または手で
　　　　　　　　　 取る

通常　　　　　　枯葉剤撒布


<strong>< 製品化プロセス ></strong>

オーガニック　　分解されやすい天然原料(でんぷんなど)で紡績し、
　　　　　　　　　  染色にも、化学薬品は使用されない
　　　　　　　　　　
通常　　　　　　　合成ワックスや化学糊で処理されたコットンは、
　　　　　　　　　　化学薬品柔軟剤や漂白剤などで仕上げられる

<br><br>

大まかに捉え、


オーガニック 人的作業　　vs.  通常　化学薬品使用


という構図になっているのです。


オーガニックコットンと通常のコットンとの違い
<a href="http://www.joca.gr.jp/organic_cotton/book/book2.html">http://www.joca.gr.jp/organic_cotton/book/book2.html</a>


特定非営利活動法人　日本オーガニックコットン協会
オーガニックコットンやその他関連小冊子(1部 15円)請求サイト
<a href="http://www.joca.gr.jp/organic_cotton/book/book4.html">http://www.joca.gr.jp/organic_cotton/book/book4.html</a>



]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_85.html</link>
         <guid>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">179生活の安全・安心情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:50:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーガニック・コットン２ (「食」 だけじゃない、農薬事情)</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

◆　「 オーガニックコットン 」 の利点


通常のコットンと比較して、化学薬品使用がなされていない
オーガニックコットン。


その他の点では、どのような特長があるでしょうか。


<strong>・　化学薬品での処理がなされない</strong>ので、

　　繊維の組織が痛まず長持ち
　　天然の風合いがそこなわれない
　　アレルギー、化学物質過敏症、アトピーの方に
　　乳幼児に安心


<strong>・　人と環境にやさしい</strong>

　　化学薬品で環境に悪い影響を与えない
　　有機物の利用で、土を肥沃に変える
　　農場に携わる人の健康に被害を与えない
　　　

<strong>・　コスト削減</strong>

　　人的労働力へのコスト以上に、農薬・化学薬品にもコストが
　　かかることへの対策になっている。　

　　※　使用すればするほど、より強力な薬品が必要になって
　　　　 いくという悪循環の回避にもなる


<strong>・  社会貢献の一環　　</strong>

　　薬品購入不要なこの農法で、低所得コットン農家の
　　自立した農業が促進される

<br><br>
このようなことがオーガニックコットンの利点として謳われています。


安心・安全だけではない、いろいろな側面に与える
好影響が、大きな意味で特長と言えるのです。
<br><br>


◆　オーガニックコットンの色とその価格


オーガニックコットンには、天然色の
<br>

・　茶色
・　緑色
・　生成り色
<br>


があります。


UV効果が高いことで知られている茶色のコットンには、
UVの96%程度を遮断する効果が認められています。

( 但し、織り方により若干の数値変動があります。 )


通常の ( 化学的処理を施した ) コットンの
UV遮断効果が85%前後との比較において、
その効果の高さは注目される部分ですね。


また、価格はその産出量によって異なり、
一般のコットンと比較した場合、




・　生成り色　　約２．５〜３倍
・　茶色　　　　約　６〜７倍
・　緑色　　　　約１０〜１３倍




と言われていますので、かなり高めです。
<br><br>


◆　オーガニックコットンの短所・注意点


但し、特長やメリットだけでなく逆に、短所・不便という面も
同時に知る必要があります。


<strong>・　同一製品でも、色合いに差がある （ こともある ）</strong>

　　漂白や染色をしないために、同じ製品の場合でも、
　　色合いに若干の差が出てしまう。


<strong>・　価格が高い</strong>

　　化学肥料や農薬を使わず全てを手作業で行う分、
　　手間と時間がかかるため、価格にもそれが反映する。


<strong>・　製品に綿や葉の破片が残る ( こともある ) </strong>

　　化学洗浄剤などを使用しないので、そうしたモノの
　　除去がしきれない。　( 洗濯をすれば落ちる程度のもの )　　　　　


<strong>・　洗濯・利用の仕方によっては縮み、歪み、風合い損失になる</strong>

　　防縮剤を使用していないため、通常の製品に比べ型崩れしやすい

　　洗濯・脱水は、短時間で、また、洗濯時の温度は４０℃以下が原則

　　特に、緑色のコットンは
　　　　
　　紫外線では　→　グレーや茶色っぽく変化
　　洗濯では　　→　水の中に含む塩素の漂白作用で色あせが起こる

　　　


通常コットンに比べると、おおよそこのような部分に
不便や不満を持つこともあるかもしれません。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜
<br><br>

同じような農薬の心配は、実は、いぐさ ・・・ といった 「 畳の材料 」 にも
あるのです。



原因がわからないアレルギーやアトピーは、こうした 「 経皮毒 」 の
可能性も考えてチェックしてみるのもいいかもしれません。


特に、肌の弱い方や小さいお子さんには、
安心・安全を第一に考えたいもの。
<br><br>

衣類の場合、まずは、直接肌に触れる頻度の
高いものからオーガニックを試してみる、というがよいでしょう。
<br><br>

若干、扱いに慣れないと ・・・ という部分ありますが、
逆に “一点もの” という楽しみ方ができそうです。



]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_86.html</link>
         <guid>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">179生活の安全・安心情報</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Jan 2008 14:48:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「 食 」 から派生するもの - ３ -</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

◆　まずい・嫌いな食べ物への反応


味わいがイマイチ
おいしいと感じない
好きじゃない味


という食べ物に対して、
ヒトはどんな反応を起こすのでしょうか。


まずい・嫌い、と感じるものを食べた時
脳内に増えるある物質の存在は報告されています。


でもこれに、「 食欲を抑える 」というような
性質があるかについては、今のところよく
わかっていないようです。


ただこの場合、
その食べ物に対する 「 快感への期待 」 は、当然低くなります。　


それによって、快感の期待度によってその分泌量が左右される
「 ドーパミン 」 が活発にならず、積極的に食べようという意欲は薄れる… 


つまり、「 食べる行為が抑えられる 」、ということにつながるとは
考えられています。
<br><br>
◆　「 おいしい 」 は学習度合いで変化する


「 食 」 から派生するもの - ２ - では、「 味わう 」 機能は
ＤＮＡに組み込まれた生命維持のシステムだと説明しました。


でもそれとは別に、
<strong>ヒトは経験や学習による　“ 意味付け ” や “ 価値付け ”</strong>
<strong>を通しても、味覚の変化を起こします。</strong>


「 食わず嫌いだったけど、意外とおいしかったんだ！ 」

「 苦味は体にいいって言ってたなあ 」


などというのがそれに当たります。


「 ガンに効くって聞いた 」　とか

「 テレビや雑誌で体にいいって言ってる 」とか...


こうした情報に接することで、
これまでの認識に変化が起こるような経験はありませんでしたか？


これが、この “ 意味付け ” や “ 価値付け ” の与える効果になります。
<br><br>

そしてもう一つ、
<strong>病気・加齢よる身体の生理機能の変化も、味覚の変化に大きな</strong>
<strong>影響を与えます。</strong>


「 若い頃は毎日焼肉でもよかったけど、
　　　　　　　　　         　　　　　最近は焼き魚だな〜　」


というのがそうですね。


このようにヒトは、


体に組み込まれた生命維持機能
経験・学習
体の生理的機能の変化
食べ物そのものに対する感覚・感情


などのあらゆるかかわりの中、
日々「 味わい、食べる 」 を行っているのです。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


ヒトにとって 「 食 」 とは、ただ空腹を満たすだけの
ものではありません。


「 おいしい 」 ことを表情と言葉で表現し、
食事を 「 楽しむ 」 という能力は、
ヒトだけに与えられた能力です。


楽しんで  →  病気になる、は問題ですが、

楽しんで  →  健康になり、ストレスを開放できる


こんな食生活を目指しましょう。



]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_75.html</link>
         <guid>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_75.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 20 Jan 2008 20:36:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「 食 」 から派生するもの -２-</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

食の機能のひとつ 「 栄養 」 については、先に ( <a href="http://www.shikioriori.net/2007/12/post_73.html">「 食 」 から派生するもの</a> ) 
述べた通りです。

ここでは、食のもう一つの機能 「 味わい 」 について考えてみましょう。


私たちは食べ物に対し、誰もが


「 口の中で溶ける
　　　　　まったりとしたムースだったなあ〜 」

とか


「 プチプチとした感覚が新鮮な
　　　　　     　  新しいお菓子だよっ！ 」


という表現をして食を楽しんでいますが、
このことにはどんな意味があるのでしょうか。
<BR><BR>

◆ 「 味わい 」 とは


「 味わい 」 と一口にいいますが、実はこの感覚にはとても複雑な要素が
いろいろと絡み合って形成されています。


心地よい場所か、同席の相手の好き・嫌い、という
<strong>物理的要素</strong>


ストレスやイライラがあるかないか、という
<strong>心理的要素</strong>


そして、

食べ物そのものに対する
甘い・辛い、熱い・冷たい、固い・柔らかい、という
<strong>感覚的要素</strong>


大まかにはこのような情報が統合され、分析されて
私たちは食べ物を味わいます。
<BR><BR>

◆　「 味わい 」 の目的　


私たちが食事をする一番の目的は、
味わうことではなく、空腹を満たすというところにあります。


血液中にブドウ糖が少なくなると、脳から 「  カロリーを補給しなさい 」
 という指令が下され、私たちは空腹を感じるようにできています。


そこで空腹を満たそうと、食べ物を口にするわけですが、
人間は、他のどの動物よりも脳が発達した生き物。


だから、


「 単に、食べ物でお腹を満たす 」


という行為は、必要最低限の要求が満たされるに過ぎず、
更なる満足感を得る事が難しい…  という欠点が含まれます。


それで、もっと満足度を上げようとして

“ いかにおいしいのか ”

という味わう能力を猛烈に発揮し出すのです。
<BR><BR>

◆　なぜ “ おいしい ” の？


食べ物を口にした時、

「 味わい 」 が良ければ良いほど、
「 これはおいしい 」 と実感するほど、

私たちは喜びを感じますね。


これはヒトが

おいしい　＝　快感

と認識しているに他なりません。
本能のひとつなのです。


そして、その 「 快感 」 を期待し、もっと多く得ようと
脳内のドーパミンという物質の分泌は活発になっていきます。


これは、気の遠くなるような長い間の “ ヒトと飢餓の戦い ”  のために備わった、

<strong>「 食べることが可能な時に、</strong>
　　　　　　<strong>たくさん食べておくように 」</strong>

<strong>という、食欲促進のための大切なシステムでした。</strong>

そうでなければ命にかかわってしまうからです。


つまり、<strong>おいしいという快感は、</strong>
<strong>体に欠乏している栄養やカロリー源を補給させるための生理作用として</strong>
<strong>ＤＮＡに組み込まれた生命維持の機能なのです。</strong>


だだ、これが現在の食環境では、逆にやっかいな機能になっています。


そうです。

だれもが罪悪感を抱く
「 食べ過ぎ 」 という現象を起こしてしまう原因になっているからなのです。


------


悲しいことですが、
「 おいしさ 」 が食べ過ぎの原因になるのは誰もが認めることですね。
<br><br>
そこで、

「 おいしいと感じないモノ 」 についてはヒトはどう反応するのか、
「 おいしさ 」 とは何をもとにヒトは判断するのか、
<br><br>

について、　「 食 」 から派生するもの -３-　 に続きます。

 
]]></description>
         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_74.html</link>
         <guid>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_74.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 17:00:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「 食 」 から派生するもの</title>
         <description><![CDATA[<br><br>

「 食 」 は大事なもの。

改めていわれなくても、誰もがわかっていること。
<br><br>
加えて健康ブームにメタボ予防、
ボケ防止やダイエット効果のために、
「 栄養」  を熱心に学び、その知識を取り入れようとします。
<br><br>
あらゆる症状改善や美容のために、
ビタミン、ミネラル、カルシウムに始まり
コラーゲン、ヒアルロン酸、ビフィズス菌と
ありとあらゆるものがその対象です。
<br><br>
学べば学ぶほど、知れば知るほど


「 どんなものも、結局体にいいってことじゃない？ 」
「 たくさん摂れば、それだけ効果があるはずじゃない？」


と感じるのではないでしょうか。


そんな 「 食 」 の基本についてお届けします。


◆ どんなものも体に良くて悪いわけ


「 食 」 の機能の中に、


栄養を摂取する


というものがありますが、これが特に
" 誤解される食の知識ベスト３ " の一つではないでしょうか。


でも、摂れば摂るほど、その効果があるわけではありません。


<strong>余分な栄養分は排泄されるか、</strong>
<strong>体内に蓄積されることになりますが、</strong>
<strong>そのどちらを体が選択しても、体にとって負担になります。　</strong>


「 排泄 」 には、体内において、そのための臓器がフルに活動します。

<strong>私たちが、激しい運動をしてカロリーを消費すれば疲れるのと同じことは、</strong>
<strong>体内にも起こります。</strong>


臓器の活動にも相応のカロリーが使われることから、
「 どれだけタフなシゴトをしているのか 」 ということが
おわかり頂けるでしょうか。。。


一方の 「 蓄積 」 の場合、これは不必要な成分が体内に
居座ったままの状態になることから、さまざまな弊害をもたらします。


その端的な例が、コレステロールですね。　

これが原因で、動脈硬化、高脂血症という症状が
引き起こされることはもうご存知のことでしょう。


もともとは、 「 体に有益な栄養 」 も摂り過ぎれば
ただの 「 ゴミ 」 という有害な存在に変わってしまうというわけです。


「 栄養素 」 とよばれるものは本来全て私たちにとって
有益な働きをします。


但し、

<strong>「 適量を摂取した場合に限る 」</strong>


<strong>ということを意識するのが現代の食生活における</strong>
<strong>大切なポイントの一つだと考えてください。</strong>
<br><br>


◆　体内の耐力と代謝機能


健康で体内にチカラがある人の場合、多少の過剰摂取なら
体はあなたの為にがんばってシゴトをしてくれますから、
そうそう 「 ゴミ 」 は溜まりません。


そういう体を持つ人は、本来カロリー源とはならない
栄養分でさえも、カロリーとして燃え尽きるブドウ糖に変換し、
体内にはゴミを跡形も残さずクリーンな状態を保ってくれます。


但し、人間の体ですから力尽きる限界はやがて訪れます。


体内にチカラが無くなる…  つまり体内の耐力が落ちる
ということです。


例えば、

胃腸が弱くなるから、消化吸収力が落ち
胃もたれ、便秘・下痢を繰り返す

肝臓機能が弱くなるから、解毒力や栄養代謝機能が落ち
アトピー、アレルギーなどの引き金になる


これなどはわかり易く、大変身近な症状の代表かもしれません。


もう少しわかりにくい症状になると、


なんとなくだるい
睡眠時間は充分とったのに眠い
食事量は前と変わらないのに体重が増える
疲れが取れにくい

などが挙げられます。


これも、体内の耐力が低下したことと関係しています。

体内の耐力の低下とは、すなわち

「 代謝が落ちている状態にある 」

ということなのです。


代謝が落ちるとは、
体全体の機能が全て本来の働きをしなくなること
全てを溜め込み、淀んだままの状態にあることをいいます。


そして、<strong>そんな代謝を下げるもう一つの原因があります。</strong>

<strong>それが、食品添加物や農薬といった化学物質です。</strong>


デトックスの為に、エステや岩盤浴に毎週のように通い、
多額のお金を使う女性はますます増えています。


でもその一方で、


添加物たっぷりの
ダイエットコーラを飲み
シュガーレスガムを噛み
合成化学の栄養で作られたダイエットスープを食べ


そして、
がんばってダイエットをしたご褒美！といい
ハンバーガーやフライドチキンを楽しむ。。。


この矛盾と間違いだらけの生活は、
代謝を狂わすどころか、体を壊しているようなもの。


難しく考える必要はありません。

まずは、こうした化学物質をなるべく体内に摂り入れない工夫を身に付ける….

ただそれだけのことです。




エステや岩盤浴にお金と時間をかけるよりも先に
身につけるべき " 現代版護身術 " を身に付けたい方は
こちらをご覧になってみてください。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jan 2008 17:00:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香りの効用 ２</title>
         <description><![CDATA[香りを感じる経路、香りの良し・悪し、体への影響などが、
「 私たちにもたらす現象 」 についてはどのようになって
いるでしょうか。


◆　直接感情にうったえる 「 香り 」


「今日はなんだか１日イライラしてる！」　


何の理由もなく感じるこうした感情が、
香りによって和らいでいく…  


このような経験のある方は多いでしょう。


これは、キャッチされた香りの情報が、

大脳辺縁系　→　視床下部　→　下垂体　へと伝達されることと
関係しています。


この大脳辺縁系という部分は、自律神経や情緒をコントロールする役割を
担っていますが、嗅覚機能はその部分と密接につながっています。
<br><br>

嗅覚は、ヒトの持つ５感の中で一番本能的で "原始的感覚" といわれますが、
こうした理由で香りは本能や感情に直接影響するのです。
<br><br>

これが、大脳皮質と呼ばれる部分を経てから大脳辺縁系に伝わる
「 視覚 」 や 「 聴覚 」 という他の感覚との一番の違いなのです。
<br><br>

「 香り 」 でふと昔の記憶がよみがえったり、ある感情を思い出したりするのは
人間の原始的な部分が直接刺激されるからなのです。
<br><br>


◆　香りと自律神経


香りは、視床下部という自律神経をつかさどる部分にも伝わります。

自律神経は、体温、呼吸、血圧、睡眠、排便、消化 …  などの生命活動を
維持するすべてをコントロールします。


同時に、香りは、下垂体という親指の頭ほどの小さな部分にも届きます。


この部分は、ホルモン分泌に関る大切な役目をしているところで、
ホルモン分泌量、期間、タイミングなどを精緻にコントロールしています。


香りの粒子が、こうして脳内に届けられることで、
脳内神経伝達物質の働きやホルモン分泌に影響があることが
確認されています。


アロマセラピーとは、「 香り 」 で脳に働きかけることで、
体の中の働きを調整しようとする生理的側面からのアプローチというわけです。
<br><br>

◆　香りのチカラ


香りには、日常生活のいろいろな場面で影響を受けていることを
意識したことはないでしょうか。


風邪をひいたり、花粉症などが原因で鼻づまりを起こした時、

何を食べても味がわからない、おいしくない、食欲が湧かない…


これは、匂いを感じる嗅上皮という粘膜が正常に機能しないことが原因ですが、
鼻をつまんで飲食をしてみても、同じようなことは起こります。


試しに香りの強いコーヒーや緑茶を "鼻をつまんで" 飲んでみて下さい。

多くの人は 「 何を飲んでいるのかわからない 」 と感じると思います。


また、空腹で料理をはじめても、その料理が終った頃に
「 なんだかお腹がいっぱい… 」  と感じたことはないでしょうか。


これは、料理の匂いによってその粒子が脳に届き、視床下部にある
食欲中枢が刺激されることによって、「 満腹になった 」と 錯覚することで
起こる現象です。


◆　香りとダイエット


このような "香りのチカラ" をダイエットに利用しない手はないと


「 痩せる香り 」 とか 「 香りで痩せよう 」


という謳い文句のダイエット商品が存在します。


賢い方はもうおわかりだと思いますが、
「 痩せる香り 」 というものがあるわけではありません。

もちろん 「 香りが太らせる 」 ということもあり得ません。


「 香り 」 が食欲中枢に働きかけ、その結果


「 食欲が湧いてたくさん食べた 」  →　「 だから太った 」


ということはあり得ることでしょう。


でも、"香りそれ自体" に体重の増減をさせるチカラはありません。



<strong>「 香り 」  がダイエットに有効だというのは、</strong>

<strong>"食欲中枢機能を安定させる" そのことを指す、ということを</strong>
<strong>理解する必要があります</strong>


食欲中枢が安定した結果、食事の量やタイミングが整い、
極端な体重の増減が無くなる…   


これが香りがダイエットにつながる、という本来の意味だからです。


〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


嗅覚、というのは、ヒトの本能に大きな影響を与えています。

特に、「 食 」 という場面においての香りは、食欲に関る大きな要因の
ひとつです。


香りを大切にする事は、同時に 「 食 」 を思うことでもあるのではないでしょうか。

そして、それはつまり 「 健康に生きる 」  ということにもつながっているのです。 
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         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_70.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 11:58:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香りの効用１</title>
         <description><![CDATA[手軽な " 癒し "  で人気のアロマセラピーやお香。

でも、" 日常生活にある香り "  からも、


リラックスしたり、
昔の思い出が浮かんだり
ある感情が沸き起こったり…


ということを私たちは体験しています。


ダイエットに  " 香り "  を利用する、などということも
研究されるようになっています。


◆　香りを感じる経路


<strong>香りは物質です</strong>。　

まずその小さな粒子が鼻腔の嗅上皮という粘膜から入り込みます。

そこで匂いを感じる "  嗅細胞 "  が刺激され、その粒子が嗅覚神経を通して
脳中枢に伝えられます。

この感覚が " 嗅覚 "  です。


更に大脳皮質にも伝えられ、この時「何の匂いか」が判断されるというわけです。


◆　「 いい香り 」 と 「 悪い臭い 」 の基準とは？


ところで、私たちが感じる 「 快適な香り 」 と 「 不快な臭い 」 には
どんな違いがあるのでしょうか。


人間の嗅覚機能には、


・　気温、湿度、(粒子の)濃度によって感じ方が左右される
・　一番最初に嗅いだ匂いを最も強く感じる
・　長時間嗅いだ匂いには鈍感になる
・　香りに対する嗜好反応には個人差がある


という特徴があります。


これには、" 匂いの嗜好 "  に対する機能も含みますので、
このことを意識すると、香水や芳香剤の選び方・使い方が上手になります。
<pr><pr>
<strong>それとは別に、" 生命維持 "  に対する機能も備わっています。</strong>


<strong>刺激臭や腐敗臭などの " イヤな臭い "  に対して思わず息を止めてしまう、</strong>
<strong>というのはその反応のひとつ。</strong>


これは、

「この臭いは何かおかしい」

「これは、体に悪い臭いのようだ」

と判断した私たちの一種の " 自己防衛反応 "  です。
<pr><pr>


<strong>一方、" いい香り "  と判断された粒子に対しては、</strong>
<strong>「 もっと体内に取り込もう 」 とするために、無意識に深呼吸などをする</strong>
<strong>という反応が起こります。</strong>


そしてこれが自律神経を安定させ、血圧を下げリラックスさせる要因になるのです。

こうした作用を応用したものが 「 アロマセラピー 」 となって広まり
特に女性の間で人気が高まっています。


◆　「 いい香り 」 と 「 体にいい 」 は同じじゃない？


でも、この 「 いい香り 」 が 「 体にいい 」 とは限らない場合があるのです。


これは、例えば、香水や化粧品の香りに


頭痛
吐き気
イライラ感
息苦しさ


などを感じることでわかります。



気に入っている香りのアロマやお香でもさえも、このようなことが起こる
場合は、もちろんあります。



これは、その香りの粒子が自分の体には合わない、もっと言えば
" 体に有害 " 、すなわち 体が拒否反応を起こしてるということなのです。


「 香り 」 と一口にいってもその質はいろいろです。


多くは、化学的に作られた合成香です。

ただ、合成であっても精製が行き届いた純度の高い " 質の良いもの "  ならば
問題を起こす可能性は低くなります。


逆に、" 天然香だからいい "  とも一概には言えません。　
この場合も、もともとの素材の質が関係しているからです。


例えば、ポプリと呼ばれるものに使用されている植物の多くには、
防カビ、発色剤、乾燥剤などのたくさんの化学薬品が利用されています。


天然の持つその香りと共に、そうした薬品も体内に取り込んでしまう結果
になるのですが、多くの人は、

「 天然だから安全 」　

という先入観で、そのことになかなか気付きません。
<pr><pr>


<strong>香りというのは目には見えないものの " 物質 "  であり、</strong>
<strong>鼻から体内に入って血流に乗り、全身を巡って 「 体に影響を及ぼすもの 」</strong>
<strong>だということを考えれば、香りには注意が必要だということがわかります。</strong>


また、香りの入り口 「 嗅上皮という粘膜 」 と香りを判断する 「 大脳皮質 」 は、
" ほぼ直結 "  といっていいほどの距離関係にあります。


香りが脳や体に与える影響は、想像以上にダイレクトで大きいもの、
ということを意識した香り選びが大切なのです。

〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜

良くも悪くも、香りは体に影響を与えるもの。

良質で、自分に合った香りでなければ、とても " セラピー "  などに
なりそうもありません。

加えて、香りは 「 周囲にも影響を与える 」 ということを念頭に置いて
楽しみたいものですね。
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         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">175健康&amp;ダイエット徒然</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 13:11:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬季うつ病（季節性情動障害）</title>
         <description><![CDATA[<br><br>
ここ２０年ほどの間、

「 冬になると気分が落ち込み自宅にこもる 」
「 寒い季節になると無性に食べたくなる 」


という寒い季節になると " いつもと違う自分 " 
を感じる人が増えているといいます。


寒い冬に多いこうした症状を
「 季節性情動障害 」 といいます。


ダイエットしたいのにやる気が起きない ・・・

冬のうちにダイエットをスタートしたいのに
　　　　　　     　　　　　食べずにはいられない ・・・


単なる " 気のせい " と見過ごされるケースも多い
こんな症状を有する病気のひとつを取り上げます。
<be><br>


◆　季節性情動障害 （ ＝ＳＡＤ ） とは


「 季節性気分障害 」 「 季節性感情障害 」 ともいわれています。


<strong>別名を 「 冬季うつ 」 とも呼び、</strong>
<strong>一般的に１０月ごろからうつ症状が現われ、</strong>
<strong>２月下旬ごろから３月ごろになると症状が改善します。</strong>


けれども、それ以外の季節では
特に症状が出ない場合が多いといいます。


１９８０年代、アメリカの研究者が正式に
この症状を " 病気 "  と発表しました。


日照時間の少ない緯度の高い北欧の人に
とても多い症状で、国レベルでの対策が
取られているほどです。


日本でも、暖かい地方の人に比べ、寒い地方に多く見られる
傾向があり、オフィシャルな統計ではないものの

　　<strong>患者数は１０人に１人</strong>

という数字がレポートされているそうです。


男女の罹患率は、
１ ： ４ の割合で女性の疾患者が圧倒的に多いといわれています。
<br><br>

◆　「冬季うつ」 の原因は？


現在、<strong>主な原因のひとつには、日照時間とホルモン分泌の関係</strong>
<strong>が挙げられています。</strong>


この２つの因果関係には、まだ研究の余地があるようですが、
日照時間が少ないことによる


・　ホルモン ( メラトニン・セロトニン ) 分泌異常　　
・　体温リズムの変調


というのが " うつ状態 " を引き起こす要因に
なっているということがある程度わかっています。


セロトニンは、神経伝達物質のひとつでメラトニンを合成します。


また、このメラトニンは、
脳内の松果体といわれる部分によって分泌され、
夜間に多くなり、睡眠を促す作用を持つものです。


夏よりも秋、冬に多く分泌されています。
<br><br>


◆　こんな症状は要チェック


以下のような症状が一般的にみられる 「 冬季うつ 」 の症状です。　


秋・冬になると、

<strong>・　長い睡眠時間が常に必要</strong>
<strong>・　やる気が起きない</strong>
<strong>・　充分寝ても日中眠くて仕方が無い</strong>
<strong>・　甘いものや炭水化物をたくさん食べたくなる</strong>
<strong>・　常に無気力感・焦燥感・不安感 がつきまとう</strong>
<strong>・　夕方ごろから心にネガティブな変化が起こる</strong>
<strong>・　人に会いたくない</strong>


人間も動物の一種です。

厳しい冬という季節に備えて、栄養の確保が必要になり、
体は休息を求めるようになるものです。


ですので、寒い季節の多少の生理的変化は
誰にでも起こります。


但し、

<strong>・　自分でもおかしいと感じるほどの変化</strong>
<strong>・　精神的苦痛を伴う</strong>
<strong>・　特に理由（ストレス、多忙、金銭とラブブルなど）</strong>

　　　　　　　　　　　
が無いのに無気力状態が続くような場合は、「冬季うつ」 を疑って
ガマンせずに、精神科あるいは心療内科で診てもらうことが大切です。
<br><br>

◆　治療について


有効だと言われている治療法に 「 高照度光療法 」 というものがあります。


１日１〜２時間程度、
強い光（２，０００〜３，５００ルクス程度）を浴び
ホルモン分泌や体温リズムを整えるのです。


この療法で７０％以上の人に、何らかの改善がみられるといいますので
効果の高い治療法といえるでしょう。


光療法で改善が見られない場合には、抗うつ薬または抗不安薬を使用する
「 薬物療法 」 もとられます。


他に、日常的にできる治療や予防として、

「 太陽の光を浴びる 」　というものがあります。


１日ほんの１０分程度でも、
体内リズムを整えることに影響を与えます。

簡単ですので是非取り入れてみて下さい。

〜　〜　〜　〜　〜　〜　〜


週末や休日でも
その日を気分よく、いつも通りのリズムで過ごすために
窓を開けて自然の光に当たりましょう。


<strong>光は 「 眼 」 から入り、脳に伝わり覚醒の作用と</strong>
<strong>生活リズムを整えます。</strong>


寒い冬はわざわざ外出をしなくても
これで充分ですよ！

<strong>理想は、「午前１０時までに陽に当たる」</strong>　です。
体内リズムが正しく稼動するには、このあたりの
時間までに浴びておくのがいいのです。

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         <link>http://www.shikioriori.net/2008/01/post_78.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">178健康関連</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 18:45:38 +0900</pubDate>
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