低体温1
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現代人は 「 低体温 」 傾向にあると言われています。
研究者によれば、
最近の日本人の体温は、50年前と比較して、約1℃ほど低い
との発表もされています。
この 「 低体温 」 の原因や感じる症状、そして体にもたらす影響には
さまざまなものがあります。
◆ 増えている低体温人口
「 体温が低い 」
これ自体を自覚しない人が多いこと自体が、問題のベースにあると言われます。
手や足が冷たい 「 冷え(性) 」 は、
( 他の部分との比較から ) 部分的な冷えのため自覚しやすいのですが、
体全体の温度が低い 「 低体温 」 は、
体の他の部分との比較ができない分、気づきにくいのです。
「 低体温 」 というと、女性をイメージする人が多いと思います。
ところが、ここ10〜15年ほどの間に女性だけではなく、
・ 子供
・ 男性
にもこの傾向がどんどん増えていることがわかっています。
生まれたばかりの健康な赤ちゃんに 「 低体温 」 はありません。
もちろん 「 冷え(性) 」 の赤ちゃんだっていないのです。
こうしたことからも、
生後、長い間の生活環境、習慣、食、生活スタイルなどが低体温の原因
だということがわかります。
◆ 低体温とその症状
では、何度を 「 低体温 」 とい言うのでしょうか。
そして、体にはどんな影響を与えているのでしょうか。
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体温: 36.6度 (健康な人の基礎体温)
体の状態: 身体細胞の新陳代謝が活発で、健康で活発的、
免疫力も高く、ほとんど病気をしない状態を保つ。
体温: 35.5度 ( 低体温 )
体の状態: 自律神経失調症で排泄機能低下やアレルギー体質
など新陳代謝が不活発。
遺伝子などの誤作動が多く、ガン体質ともよべる。
体温: 34.0度 (生死の境)
体の状態: 海難救助で救出後生命活動が出来るかを判断する体温。
自分で自分の体を自由に動かす事が出来ない体温。
体温: 33.0度 ( 死の入り口 )
体の状態: 山で遭難し、幻覚が出てくる体温
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参考サイト
http://www.acsysun.co.jp/counseling/woman/woman14.html
では冒頭で、
「 日本人の体温は、近年1℃程度低くなっている 」
とお伝えしましたが、これについてはどうでしょか。
体温が1℃下がると ・・・
・ 免疫力37%低下
→ かぜや色々な病気にかかりやすく、治りにくい
・ 基礎代謝12%低下
→ 1日200〜500kcal代謝が低下。1ヶ月で体重が1〜2kg増える
・ 体内酵素の働き50%低下
→ 栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力も低下する
というふうに言われています。
つまり、「 体温が低い 」 とは、既に生命をおびやかされた状態にある、
ということなのです。