ダイエットに興味を持ったわけ-USA編 2-
スポンサード リンク
留学中、アメリカ人のいろいろなお家のパーティーに招待されました。
「 パンが主食 」 というわけでもなく、
彼らは雑多にいろいろ食べるように感じました。
逆に言えば、この "主食の無さ " が彼らの肥満を招いているのかも...
とも感じます。
日本人なら、主食の " ご飯 " である程度お腹も満たされますが、
それが無いアメリカでは、お腹を満たす為に高カロリーな
お肉やフレンチフライ、ピザなどを " 主食のように食べる "ことに
つながるのだと思いました。
そういえば... アメリカ人の多くが、
「" ご飯 " は " 野菜 " 」 とカテゴリーしていたことを思い出しました。
だから 「" ご飯 " がサラダのコーナー 」に配置されるのですね。
それと、アメリカにはどんなカフェに行っても、
必ず "普通の砂糖 " と "人工甘味料 (ダイエットシュガー) "
が置いてあるのですが、" 人工甘味料 " には、
「 この甘味料は発がん性の可能性があります 」
ときちんと明記してあるのです。
初めて見た時には悪いジョークかと思いました。
でも、 「 発ガン性の可能性のあるダイエットシュガー入りコーヒー 」 と
「 ダブルチーズバーガー+フレンチフライ 」 をほお張るアメリカ人に
もっとショックを受けたものです。
こんな食生活が健康にいいはずはありません。
「 留学中、絶対太らない食生活にしよう! 」
「 健康管理はしっかりしよう ! 」
と固く心に誓いました。
お陰で卒業まで、ただの一度も病院のお世話になることがありませんでした。
食生活は健康の基本です。
正しく食べて、元気に生活することが日々の暮らしをより楽しくさせるのだと思うのです。