ダイエットに興味を持ったわけ-USA編 1-
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「 こんな食生活では体がおかしくなってしまう.... 」
という経験をしたのがアメリカ留学中。
アメリカといえば、それはそれは もう " ジャンク天国 " 。
おまけに何もかもがとても安くてビッグサイズ!
特にアイスクリームが大好きだった私は、フレーバーを毎日のように変え、
ハーフギャロン( 約445g ) のアイスクリームを食べ続け.... そして4ヶ月後
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とても太りました。(当然ですが...)
ある日、クラスメイトから皆で撮った写真を渡され
「 ん? 私写ってないのになぜ私に...? 」
と思って目が釘付けに。
「え?え? これがわたしーーーー?!」
そうです、私は自分で自分がわからないほど太っていたのです。
おそろしくて、とても体重をはかる気にはならなかったので、
何kgだったのかは、まったくの不明です。
でも、今迄の人生の中で " 最高の体重 " だったことは明白です。
その後すぐに街の家電ショップに連れて行ってもらい、炊飯器を購入。
なるべく日本にいた時に近い食生活にした結果、
「 4〜5ケ月位でまあまあ元通り 」
になりました。
この時も 「 和食ってやっぱり日本人に合うのだなあ〜 」 と実感したものです。
他の日本人と夕食を作る時もやっぱり、
巻き寿司、炊き込みご飯、おでん、などの和食がほとんど。
手に入らない食材は、チャイニーズ や コリアンショップから似たようなモノを探し
上手く利用して作ったものです。
やっぱり " ご飯 " が一番安心なのです。