油脂の罪とは
スポンサード リンク
油脂分の取り過ぎが体に良くないのは、
「 カロリーが高いから 」 だと思っていませんか?
これは間違いではありませんが、
実はそれよりももっと重要な理由があるのです。
それは、油脂分は体内に入ってからの “ 消化 → 分解 → 排泄 ” という
プロセスがとても複雑で、内臓にかなり負担をかける、という理由です。
重要なので繰り返します。
油脂分の摂り過ぎが良くないのは
『 内臓に負担を掛けるから 』
なのです。
これが、代謝活動に悪影響を与え、
高脂血症や高コレステロールなどの引き金になっていくのです。
“ 油こってり系 ”のお料理を食べた翌朝に、
「 胃もたれ 」 や 「 お腹がゆるくなる 」 などの不快感はないでしょうか...
これこそが、あなたの体 ( 内臓 ) が悲鳴をあげている証拠なのです。
「 ( 油脂の ) 消化 から 排泄 までの作業は大変だよ〜。 疲れたよ〜... 」
というサインを出しているということです。
体を労わるなら、健康的にダイエットしたいなら、
油脂量を控えた食生活を意識してみて下さい。
ちょっとした心がけが、私達の健康を左右するのです。