イベント席での食事法 -イベント翌日編-
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どんな時も自分をコントロールできて “ 腹八分目 ” が
守れればいいですよね。
でも、イベント席ではどうしても食べ過ぎてしまうもの。
「 この場でしか食べられないモノだから 」
とか
「 普段はダイエットで食べていないから今日は特別 ! 」
などの理由で “ 食べ過ぎモード ” に突入していくわけです。
アルコールに弱い方の場合は、
酔ってしまうと食欲に対するセーブが利かなくなる、ということもあるでしょう。
そうして食べ過ぎ ( 飲み過ぎも?) た翌日は、
「 あ〜、食べ過ぎちゃった。せっかくダイエットしていたのに〜! 」
と反省することになります。
そして 、
「 よし!今日からまた頑張ってダイエットしよっ!」 と意気込んで、
朝食を抜いたり食事の量を減らしたりしていませんか?
これは大きな間違い。
『 食べ過ぎてしまった翌日にこそ "正しく食べる " 事が大切なのです。』
これが、食欲中枢の安定の為には必要なのです。
食欲中枢が不安定だから
過食、拒食、欠食 ( お腹が空かないから食べない ) をする
↓
ますます食欲中枢が乱れる
↓
更なる過食、拒食、欠食を招く...
この悪循環を断つ為に、
まずは食欲中枢の司令塔 “ 脳 ” にエネルギーを与えなければなりません。
それではじめて、食欲中枢が正しく機能するのです。
“ 一定の量を規則正しく食べる ” ことがその第一歩。
だから、食べ過ぎてしまった翌日に 「 正しい食事 」 が必要なのです。
食事の内容として相応しいのは、
● 主食をきちんと摂る ←ここがポイント。脳へのエネルギー源ですから!
● 水分を摂り過ぎない
● 塩分を控える
● 副食を取り過ぎない
● 油脂を使ったメニューを減らす
というもの。 難しいことではありません。
「 ついつい食べ過ぎる 」 というのは誰にでもあることです。
せっかくのパーティやお食事会ですから、
時には少しくらい食べ過ぎても その場を楽しむことは悪いことではないでしょう。
でもその代わり
「 その後の3日間は “ 通常通り正しく食べよう ” 」
というような “ マイルール ” は決めてみてはいかがでしょうか。
自分を上手にコントロールすることも、
ダイエットには欠かせないポイントなのです。