イベント席での食事法 -洋食編-
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" 洋食 " といっても今は以前に比べると、
本当に世界各国いろいろな味が楽しめるようになりました。
中でも女性に人気なのは、イタリアン や フレンチ。
カジュアルでもお洒落なスタイルのお店が多く、
アレンジもいろいろきき易いのでちょっとした集まりには
選ばれやすいのでしょう。
洋食の場合も中華料理と同様、
炒める
揚げる
グリル...
などが主な調理方法。
そして、ソースやドレッシングにバターやオリーブ油、
生クリームやチーズなどの乳製品がたっぷり使われます。
パスタにさえ、茹で上がったあとの “ くっつき防止 ” や “ 風味付け ” として、
バター や オリーブ油 をからめます。
これだと、どうしても油脂や乳製品の摂り過ぎになってしまいます。
更に洋食で多用される乳製品には、
いろいろな添加物が含まれている場合も多く、
こちらについても同時に摂取することになってしまいます。
結果として、" 油脂 " と " 添加物 " というダブルで体に負担を
掛ける事になってしまうわけです。
ですから、体への負担を少しでも軽くする為に、
洋食の席で "油脂摂取量をカットする工夫 " をしてみて下さい。
ソース → 残す
ドレッシング → 利用しない
ソテー系 → グリル系に変更
クリームソース系 → トマトソース系に変更
ひき肉料理系 → お肉ブロック系料理に変更
デニッシュ系パン → フランスパンやドイツパン等のハード系パンに変更
他にも、パンにはオリーブ油の代わりにジャムを使う、とか
デザートではアイスクリームの代わりにソルベ ( シャーベット ) にする、
などいろいろ工夫をすることが可能です。
こうした工夫は、外食の時だけでなく家庭でお料理する時にも
応用できるので、是非身につけたいものです。