イベント席での食事法 -中華料理編-
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ダイエットや健康を気遣う方にとって、
この 「 中華料理 」 は一番の " 強敵 " ではないでしょうか。
中華料理のほとんどは、
揚げる
炒める
油通し
という油を大量に使った方法で調理されています。
さらに、これらを " あん " という形でとろみをつけたりするのも
中華の特徴です。
これはつまり、あの大量の油を全て " 一滴も残さず 口に入れる " ということ。
相当に高脂肪・高カロリーだというのは言うまでもありません。
一般的には “ 低カロリー・ヘルシー食 ” とされているお粥にさえ、
中華の場合は “ ごま油 ” で風味付けがされています。
成人が一日当たりに必要とされる脂肪摂取量は、約25〜40g。
これは、私たち日本人があえて油脂を利用しなくても、3食普通に食事を
していればほぼ賄える量です。
微量ですが、
白米にも、ほうれん草にも、お豆腐にも 素材自体に “ 脂質 ” は
含まれています。
ですから調理に油を使う ( 特に外食時の ) 中華料理では、
どうしても油脂の摂り過ぎになってしまうのです。
そこで、少しでも油脂量を控える為にちょっと工夫をしてみて下さい。
例として、
(焼き)餃子は → 水餃子に変える
ソース・ドレッシング → 半分残す
スープ → 半分残す
ラーメン → (麺は食べてもok)スープ残す
中華粥 → ごま油入りなので控える
などなど。
もちろんパーフェクトというわけではありませんが、
これだけでも体内に摂取される油脂量はかなり違うはずです。
単にカロリーに目を向けるだけでなく、
" 体にやさしく " という視点も必要なのです。