コーヒー、紅茶、緑茶は添加物の抽出液!?
スポンサード リンク
「 コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティ 」
についてのちょっとコワイお話しです。
みなさんの「 ちょっと一息! 」 タイムで頻繁に登場するのは、
コーヒー、紅茶、緑茶 或いは ハーブティなど ではないでしょうか?
「 健康の為に、濃〜〜い緑茶入れてます! 」
「 仕事中、気分転換に1日に5杯はコーヒー飲んでるなあ 」
という方が殆どでしょう。
実は、私達はこうした 「 飲み物から "抽出された" 添加物や農薬 」 を
摂り入れてしまっているのかもしれないのです。
「 食品の添加物や農薬 」 を気にされる方はたくさんいらっしゃると思いますが、
意外とこうした「 飲み物 」 でそれを気にされている方はまだ少ないようです。
紅茶、緑茶 または ハーブティなどの “ 茶葉系 ” は害虫に弱い為、
農薬や化学肥料が使用される頻度が高いそうです。
コーヒーなどの “ 結実系 ” は、農薬や化学肥料が一番蓄積している
“ 実そのもの ” を粉に挽いています。
....ということは、イコール 私達は農薬・化学肥料・添加物に汚染された葉や粉の
"抽出液 "を飲んでいることになるのです。
野菜や果物なら、汚れや農薬を 「 水で洗う 」 ということもできますが、
こうした飲み物ではそういうわけにはいきません。
「 健康の為に! 」 と積極的に飲んでいる緑茶
「 気分転換に〜! 」 と何気なくオフィスで口にするコーヒー
ちょっと極端に言えば、
「 お掃除がけをした後の雑巾の絞り汁を飲んでいる 」
ようなものなのです。 (>_<)
だから逆に “ 茶葉やコーヒー粉 ” は、お茶を入れるという過程で、
“ キレイにお洗濯された状態 ” になった、というわけです。
(↑ 勿論、100%すっかりキレイになるわけではありません。でもちょっと皮肉ですね。)
こわい事にそうした“ 汚れ ”は、私達が口にする際、目には見えません。
でも、( 使用されていれば ) 農薬、化学肥料、添加物などは、
確かにそのお茶やコーヒーに溶け込んでいるのです。
あまりご存知ないかもしれませんが、「 化学物質過敏症 」 のような敏感な方は、
こうした汚染された飲み物でも気分が悪くなるのだそうです。
「 じゃあ、購入の時にどう注意すればいいの? 」
ということになりますが、困った事に市販のコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティの
パッケージには、どんな化学肥料や農薬が使用されたのか大抵は記載がありません。
これは何も飲み物に限った事ではありませんが...。
一番良いのは、品質に信頼のおけるお店で購入する、ということでしょうか。
最近は、以前よりも食の安全に関心が集まっているので、「 無農薬 」「 低農薬 」で
栽培されたものは比較的入手し易くなっているとは思います。
更にこうした " 汚染した飲み物 " は、ダイエットにも悪影響があるのです。
空腹を満たすために、と こうした飲み物を多く摂取しているのではないでしょうか?
農薬や添加物などは、脳や自律神経の正しくスムーズな働きの妨げになるのです。
そしてそれはちょっと体の弱い (=体の機能が弱い) 方だと、
「 肩が凝る 」
「 手足が冷える 」
「 便秘になる 」
「 疲れやすい 」
などという症状になって現れるのです。
こういう症状は入院するほどの「 病気 」 ではないけれど、本人にとっては結構辛いもの。
ポイントとして、体調に問題の無い健康な方の場合1日に1〜2杯程度の摂取なら
あまり神経質にならなくても良いかもしれません。
でも、毎日ガブガブ飲んでます〜という方は、少し量を減らすなど
ちょっと工夫をされてみるのはいかがでしょうか。
フレーバーティなどにも、ちょっと注意が必要です。
人工的に香り付け/色付けされているものが多いですから。
リフレッシュする為の “ ティータイム ” なのに、逆に不健康に
なっては意味がありません。
毎日摂る飲み物だからこそ、「 ちょっとイイもの 」 を選んで健康とダイエットに
お役立て下さい。