ダイエットの大敵!加工食品
スポンサード リンク
とっても手軽で便利な「 加工食品 」。
ハム
ソーセージ
ハンバーグ
かまぼこ
なると
つみれ
はんぺん
ちくわ
チーズ
:
:
もう “ 加工食品の無い食生活 ” なんてちょっと想像できません。
でもこうした食品には、保存料、漂白剤、香料、着色料 など
ぱっと思いつくだけでもたくさんの添加物が含まれています。
言うまでも無く、添加物が健康に良くないのはもう周知の事実。
それでも残念なことに食卓からの “完全排除” というのは、
ほとんど不可能に近い….
でも、「 健康的にダイエットをしたい 」 という場合、こうした加工食品は
なるべく摂らない方がいいんです。
「ん? 加工食品とダイエットってどんな関係があるの?」
そうなのです。 一般的に加工食品やテイクアウト食品は、
“ 健康に良くないかも… ”
とは思われていますが、
“ ダイエットに影響している ”
とはあまり認識されていません。
スムーズでストレスの無いダイエットを実現させる一番の秘訣は、
【 正しい食欲中枢を保つ事 = 自律神経の正常稼動 】
これは絶対に忘れてはいけないとても大事なポイントです。
ところがこの大切な生命を司る “自律神経” にとって
" (食品)添加物 " は大敵なのです。
過食や拒食を含む “ 食の乱れ ” は 『 私達の意志の及ばない " 自律神経 " 』
によってコントロールされていますが、" (食品)添加物 " はその円滑な機能を妨害
してしまうのです。
「 子供がすぐにキレる 」
「 いつもイライラしてたくさん食べずにはいられない 」
こうした現象には実は “ (食品)添加物 ” が大きく関わっているのではないか、
と言われています。
実際、食品添加物が脳と神経の活動に影響を与えるという実験報告もあるそうです。
たとえ加工食品を避けているつもりでも、私達は知らず知らずに
あらゆる飲食物から農薬や添加物を複合的に取り込んでいます。
脳や内臓にかかる負担をなるべく軽減する意味でも、加工食品は極力
控えた方がいいのです。
あまり神経質になり過ぎるのもストレスになってしまいますが、
少なくても “ ダイエット実施中 ” は少し意識してみてはいかがでしょうか。
スーパーマーケットに行ったら今日の夕食メニューを、
市販のハンバーグ をやめて、赤身のお肉でハンバーグを作ってみる
つみれ をやめて、焼き魚に変えてみる ...
こんな事から始められます。
「 手軽な加工食品を食べ続け、“ デトックス ” にお金をかける 」 より
はるかに賢い方法だと思いませんか?