牛乳1L がぶ飲みは キケンがいっぱい !

スポンサード リンク


「もっと背を伸ばしたいから」

「骨を強くしたい」

「骨粗しょう症予防の為に」


と、積極的に牛乳、チーズ、ヨーグルトを摂っていないでしょうか?


これは、


「骨は、カルシウムが主成分である」


という研究の結果以来根付いたもの。

もちろん、これはすばらしい研究の成果です。

でも... いくら大量の乳製品を摂っても " それがそのまま 私達の骨 "
になるわけではないのです。


それを裏付けるようなニュースを聞いた事はありませんか?

それが


“ カルシウムと牛乳を摂る国・骨密度の高い国に骨粗しょう症が多い ”

と、なんとも摩訶不思議なもの。


特に、アメリカ、スウェーデン、フィンランドではこの傾向が顕著だというのです。


それに、加えて最近では “ 牛乳は健康に良くない ” ということも言われ始めています。

牛乳に限らず、乳製品の過剰摂取は


1.アレルギーやアトピーの原因になる
2.添加物の摂取につながる


という健康を害する要因になっているようなのです。


こうした “ 被害 ” に遭いやすいのは、やはり体の小さい子供達。


以前、

「アメリカで3歳の幼児が初潮を迎えた.. 」 


というショッキングなニュースがありました。 


これは、たくさんの添加物 (成長促進剤、ホルモン剤のようなもの)
を含んだ餌を与えられる乳牛からとる牛乳を、多量に摂取していた
為に起こった、と言われています。


最近の子供たちに抗生物質が効きにくい、ということにもこのことと
関係があると言われています。


これも、「 家畜が病気にならないように 」と(病気になってもいないのに)
予防の意味で抗生物質を含ませた餌を家畜に与え、その家畜からとれた
牛乳 あるいは 肉 の摂取によるものの影響、とも言われています。


「" 成長ホルモンの分泌 " によって、身長が(=骨が) 伸びる 」


という本質を見ず、骨に良かれと思い 大量の牛乳を飲み、ヨーグルトを食べているのが
今の私達です。


多くの哺乳類の中で、成人後も乳製品を摂取続けるのは、唯一「 人間のみ 」
です。 

実際動物園では、離乳後も哺乳動物へミルクを与え続けると、ホルモンバランスの
崩れから様々な機能障害を起こし、病気にかかり易くなるということが知られています。


当然、私達人間の体にも同じことが起こり得ます。

↓↓↓

「 なぜ、哺乳類を食ってはいけないか 」
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/eating11-20/manmals1.html


では、どうすれば「 骨を丈夫に 」 できるのでしょうか?


骨は、毎日24時間私たち自らの体内で、適量の材料であるカルシウムを使い、
“ 私たちの脳が ”それを決定し作り続けるのです。


どんなに「 骨粗しょう症を予防したい! 」 と思っても、脳や自律神経が
「 骨になる為の正しい指令 」 を出してくれなければ、牛乳を毎日1L飲んでも、
ヨーグルトを1パック食べても 骨にはしてもらえないのです。


ここで「 骨にならなかったもの 」は、対外に排泄されるだけです
しかも、内臓をムダに疲弊させてしまうので、注意が必要です。


では、この「 脳 」 や 「 自律神経 」 にスムースに働いてもらうためにはどうすれば
よいのでしょう。

体内に摂取されたカルシウムに 「 骨になりなさい 」 と正しく指示をしてもらうため
にはどうすればよいのでしょう。


それには、脳の唯一の栄養源である 「 ぶどう糖 」 を摂取すればよいのです。

私達日本人には 「 ご飯 」 から摂取するのが最も適しています。


せっかくのカルシウムをムダにしない為に、しっかりと 「 骨 」 になってもらうために、
「 ご飯 」 をきちんと食べることが イコール 骨を丈夫にする ことにつながるのです。


私自身はほとんど乳製品を口にしませんが、健康診断での「 骨密度 」は、
過去4年間は、人間で一番ピーク時の20歳代です。

しかも微量ではありますが、その数値は 年々“良くなって” います。 




Powered by Movable Type 3.33-ja Copyright©2008 ダイエットブログ:簡単!継続型毎食がダイエット・糖で健康代謝アップ! Allrights reserved.