ご飯のチカラ -メリット3-

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ご飯のチカラ 〜 メリット3 〜

【ご飯は低カロリー食品】


「 ご飯 」 = 「 太る 」  よって  「 高カロリー食品 」 である


と思っている方が殆どだと思います。

では、主な炭水化物のカロリーを比較してみましょう。


ご飯100g(軽くお茶碗1杯)  148kcal

食パン60g(6枚切1枚)  156kcal

クロワッサン50g(1個) 170kcal

パスタ 100g       149kcal

うどん 100g     126kcal


こうしてみると、カロリーにそれほどの差はありません。


でも、これらを 「 それだけをそのまま食べる方 」 は、
あまりいないでしょう。 


あなたは、これらにどんな 「 おかず 」 を加えるでしょうか?


一般的に、パンやパスタなど洋食には、

ハムエッグ、ベーコン、ドレッシングたっぷりの野菜サラダ、ヨーグルト、
バター、マーガリン、ミートソース、クリームソース、カフェオレ



ご飯には、

焼き魚、煮物、佃煮、お漬物、納豆、お豆腐、酢の物、お味噌汁

などを考えますよね。


こうしてみると、カロリーの数値は、「 主食よりおかずに左右されている 」
というのが一目瞭然ですね?


ですから、" 低カロリーな副食の選びやすさ " では、「 ご飯 」 に軍配が
上がります。


次に、それぞれの素材について考えてみましょう。


「 ご飯 」 は水以外には何も加えず調理をします。 だからこれ以上の
カロリーアップはありません。


一方、「 パン 」 や 「 麺類 」 は、加工の過程で油脂や塩分を加えます。


特にパンにおいては、日本人の好みに合わせ口当たりを良くする為や、
流通上の品質保持や保存を効かせる目的でさまざまな 「添加物 」
も加えられています。 

また、安価な 「 卵液 」 が利用されることも多いのです。


そして更に、実際にはパンには 「 バター 」 を塗り、うどん・お蕎麦は
「 めんつゆ 」につけて食します。


ご飯の場合、塩分の量は自分自身で調整できますが、素材自体に既に
塩分や油脂が含まれている 「 パンや麺類 」では、それが出来ません。

同時に、その分カロリーもアップしているというわけです。


塩分や油脂を抑えた 「 健康的な食品 」という観点においても、
やはり 「ご飯 」 は優れていると言えるのです。




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