"パン食お休み"のススメ
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「 パン 」 というなんとなく 「 カロリーが低そう 」 というイメージを持っていませんか?
だから 「 ご飯よりパン派! 」 という女性は多いはず。
実際には、食パン1枚と軽めのご飯1膳のカロリーはさほど変わりません。
軽くてふわふわ〜 な食感が低カロリーというイメージを与えるのでしょう。
手軽にパクッと食べられるのも止められない理由の一つでしょう。
でも健康的に安全なダイエットをしたいと思ったら、
パンは" ちょっとお休み" をおススメします。
【 パン食お休みのススメの理由 】
1.パンには添加物がいっぱい
パンは食品添加物が何種類も含まれた 「 加工食品 」 です。
見た目、ソフト感、日持ち などを良くするために
イーストフード、乳化剤、香料、酸化防止剤、保存料、着色料…
などの添加物が使用されているのが一般的です。
更には、原料の小麦粉はほとんどが輸入に頼っているので、
カビなどが生えないよう " 防腐剤 " も使用されています。
調理パンなどの場合は、その副材料 (例えば、ハムやソーセージ) にも
添加物を含みます。
2.おいしいパンほど バター、ラード、塩分 を含む
デニッシュやクリームパンのあまやかな香りは、食欲をそそります。
こうした" 甘い系パン " はお菓子に近いため、材料も必然的に
バターや砂糖、卵や乳製品が多用されることになります。
当然その分カロリーもアップする上、塩分やコレステロールの心配もしなければ
なりません。
3.副食が限定され、しかも高カロリーなパン食
和食には合うさまざまな食品も、パン食ではそうはいきません。
ミネラル豊富な海草、繊維質が効率よく摂れる煮野菜、良質のたんぱく質を含む
豆製品などは、パン食との相性はどれもNG。
一方パンを主食にする場合の副食は、
ハムエッグ、ソーセージ、ベーコン、チーズにマヨネーズやドレッシングたっぷりのサラダ…
とどうしても油脂多くを含むものばかりになりがちです。
素材そのものに油脂を含むだけではなく、調理にもバターやオリーブオイルを使用するため、
カロリーアップは避けられません。
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こうしてみると " パン食 " は、健康的なダイエットには向かない事がわかります。
" パン " と " ご飯 " はどちらも同じ炭水化物として主食にしますが、一番の違いは
「 パンは加工食品 」 なのに対し、
「 ご飯は素材そのもの 」 でその素材を “ 自分で加工できる ”
ところにあります。
ご飯の場合、お米の段階で農薬を洗い流す事ができたり、
( 炊き込みご飯などの場合 ) 炊く段階で塩分を調整できるわけですが、
パンの場合はそれが出来ません。
このような理由から健康的なダイエットには、断然 " ご飯 " がいいわけです。