コーヒーを飲むと "気分が悪くなる" 理由
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日本人のコーヒー好きは世界でもトップレベル。
ドイツやアメリカに次いで、コーヒー輸入量が多いのです。
「 ダイエットに効く 」
「 糖尿病にいいらしい... 」
こうした効能のウワサが絶えないのもこのコーヒーですが、
そんなコーヒーの " 見えない部分 " についてお伝えします。
◆ コーヒー嫌いは腹痛のせい?!
2006年の " コーヒーは好き? " アンケート調査によると、日本人の
89.7%が 「 大好き 」 と 「 まあまあ好き 」
10.3%が 「 あまり好きではない 」 と 「 嫌い 」
という結果になっています。
この10.3%を占めた 「 好きではない・嫌い 」 の理由に " 味や苦味 " を
挙げる人に次いで多いのが、
「 なぜか気分が悪くなる 」
「 お腹が痛くなる 」
というものでした。
これは、" コーヒーが嫌い " という心理的なものの作用によるものでしょうか。
それとも他に何か原因があるのでしょうか。
◆ 人間がコーヒーの木を病弱にした?
40年ほど前までは、コーヒーの木にはほとんど農薬は使用されて
いなかったといいます。
それが1970以降、需要が高まり大量生産が必要になると、
殺虫剤や化学肥料、除草剤などが使用されるようになり、
今ではコーヒーの木は、農薬が最も多く使用される農作物の一つになっています。
その結果、コーヒーの木がもともと持つ病気や害虫に対する力が弱くなり、
それをカバーする為に、更なる化学肥料や農薬が必要になる… という状況が
生まれました。
悪い影響は土壌汚染などの環境問題にも及び、更には、コーヒーの木を
栽培する労働者の健康も蝕んでいるというのです。
ここに農薬と戦い、今は農薬を使用しないコーヒー作りに励む方の
大変な努力がつづられています。
無農薬有機コーヒー/カルロスさんの闘い
http://www.hidenka.net/message/000415.htm
これほどの悪影響を及ぼす農薬や化学肥料を使用したコーヒー。
私たちは、どのように口にしているのでしょうか。
◆ フレーバーコーヒー
おシャレなイメージのあるフレーバーコーヒー。 これは、コーヒー豆に
香りや風味を添加したものです。
「 再現できない香りはない 」、といわれる程どんな風味も人工的に作り出す
ことが可能な今、そのフレーバーの種類はとどまるところを知りません。
キャラメルナッツ、へーゼルナッツ、メープルシナモン... など、
多くの場合化学的に合成された「合成香料」が使用されています。
一方、香料が "天然" のものの場合もあります。 でも、だからといって
安全というわけでもありません。
" どんな天然のもの " が利用されているのか、という問題があるからです。
それに、素材そのものに問題が無くても、その素材から 「 香り 」 を取り出す
際にはいろいろな薬剤が使用されることが多いのです。
◆ 缶コーヒー
日本ではとても人気があり、種類も豊富な缶コーヒー。
問題のひとつは、缶という容器にあることが分かっています。
徐々に改善されていますが、缶の内側のコーティングから
環境ホルモンが検出されているのです。
特に、自動販売機やコンビニで販売されている " ホットコーヒー " は、
長時間高温で置かれているため、その溶出度が高まります。
他にも、缶コーヒーという性質上、保存料、香料、乳化剤などの添加物も
含まれているものがほとんどです。
◆ コーヒーお代わり自由
低価格が魅力なファミリーレストランなどの「コーヒーお代わり自由」を
喜ぶ人は多いでしょう。
「 当たり前なサービス 」 という定着感から、不思議に思う人は少ないかも
しれません。
でも、こうしたお店でのコーヒー豆の粉には、リン酸塩という食品添加物
が加えられているため、通常の2〜3倍の量のドリップが可能になるのです。
ただ、そうするとコーヒーの風味や香りは失われます。
そこで、それを補うための合成香料や苦味の元になるような添加物が更に
加えられるのです。
◆ コーヒーで腹痛や気分が悪くなる… の原因は?
こうした " コーヒー事情 " から、冒頭の10.3%を占めた 「 好きではない / 嫌い 」 の理由の
「 なぜか気分が悪くなる 」 や 「 お腹が痛くなる 」 が、
コーヒーに含まれる農薬や添加物が原因になっている可能性があると
言われているのです。
ネットで 「 有機栽培コーヒー 」 などで調べれば、農薬などの使用が無い
安全なコーヒーにめぐり合うことは可能でしょう。
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜
日常生活には欠かせないコーヒーですが、それだけに安心して
飲めるものでなければ… という思いを強く持ちました。
" 365日1日2杯のコーヒー " は、コーヒーの木18本分にもなる
そうです。 そして、そこに使われる化学肥料は約4kgに相当するといいます。
農薬は "実" の部分に蓄積されるのです。 そんな " 実の抽出液 " に
もう少し注意を払うことは、流行のデトックスに励むよりも大切で
基本的なことなのかもしれません。
牛乳1L がぶ飲みは キケンがいっぱい !
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「もっと背を伸ばしたいから」
「骨を強くしたい」
「骨粗しょう症予防の為に」
と、積極的に牛乳、チーズ、ヨーグルトを摂っていないでしょうか?
これは、
「骨は、カルシウムが主成分である」
という研究の結果以来根付いたもの。
もちろん、これはすばらしい研究の成果です。
でも... いくら大量の乳製品を摂っても " それがそのまま 私達の骨 "
になるわけではないのです。
それを裏付けるようなニュースを聞いた事はありませんか?
それが
“ カルシウムと牛乳を摂る国・骨密度の高い国に骨粗しょう症が多い ”
と、なんとも摩訶不思議なもの。
特に、アメリカ、スウェーデン、フィンランドではこの傾向が顕著だというのです。
それに、加えて最近では “ 牛乳は健康に良くない ” ということも言われ始めています。
牛乳に限らず、乳製品の過剰摂取は、
1.アレルギーやアトピーの原因になる
2.添加物の摂取につながる
という健康を害する要因になっているようなのです。
こうした “ 被害 ” に遭いやすいのは、やはり体の小さい子供達。
以前、
「アメリカで3歳の幼児が初潮を迎えた.. 」
というショッキングなニュースがありました。
これは、たくさんの添加物 (成長促進剤、ホルモン剤のようなもの)
を含んだ餌を与えられる乳牛からとる牛乳を、多量に摂取していた
為に起こった、と言われています。
最近の子供たちに抗生物質が効きにくい、ということにもこのことと
関係があると言われています。
これも、「 家畜が病気にならないように 」と(病気になってもいないのに)
予防の意味で抗生物質を含ませた餌を家畜に与え、その家畜からとれた
牛乳 あるいは 肉 の摂取によるものの影響、とも言われています。
「" 成長ホルモンの分泌 " によって、身長が(=骨が) 伸びる 」
という本質を見ず、骨に良かれと思い 大量の牛乳を飲み、ヨーグルトを食べているのが
今の私達です。
多くの哺乳類の中で、成人後も乳製品を摂取続けるのは、唯一「 人間のみ 」
です。
実際動物園では、離乳後も哺乳動物へミルクを与え続けると、ホルモンバランスの
崩れから様々な機能障害を起こし、病気にかかり易くなるということが知られています。
当然、私達人間の体にも同じことが起こり得ます。
↓↓↓
「 なぜ、哺乳類を食ってはいけないか 」
http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/eating11-20/manmals1.html
では、どうすれば「 骨を丈夫に 」 できるのでしょうか?
骨は、毎日24時間私たち自らの体内で、適量の材料であるカルシウムを使い、
“ 私たちの脳が ”それを決定し作り続けるのです。
どんなに「 骨粗しょう症を予防したい! 」 と思っても、脳や自律神経が
「 骨になる為の正しい指令 」 を出してくれなければ、牛乳を毎日1L飲んでも、
ヨーグルトを1パック食べても 骨にはしてもらえないのです。
ここで「 骨にならなかったもの 」は、対外に排泄されるだけです。
しかも、内臓をムダに疲弊させてしまうので、注意が必要です。
では、この「 脳 」 や 「 自律神経 」 にスムースに働いてもらうためにはどうすれば
よいのでしょう。
体内に摂取されたカルシウムに 「 骨になりなさい 」 と正しく指示をしてもらうため
にはどうすればよいのでしょう。
それには、脳の唯一の栄養源である 「 ぶどう糖 」 を摂取すればよいのです。
私達日本人には 「 ご飯 」 から摂取するのが最も適しています。
せっかくのカルシウムをムダにしない為に、しっかりと 「 骨 」 になってもらうために、
「 ご飯 」 をきちんと食べることが イコール 骨を丈夫にする ことにつながるのです。
私自身はほとんど乳製品を口にしませんが、健康診断での「 骨密度 」は、
過去4年間は、人間で一番ピーク時の20歳代です。
しかも微量ではありますが、その数値は 年々“良くなって” います。
危険で無意味?ミネラルウォーター
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スーパーマーケットから「 重いなあ〜 」 と思いながらも、
ペットボトルの「 ○○○のおいしい水 」 を袋に入れて買ってくる...
当たり前の光景ですが、私が子供の頃にはまったく考えられなかったことです。
今では、どこでも何種類ものミネラルウォータを見かけるようになりました。
凝っている方は、スポーツ用には○○、お食事用には△△△、とブランドを
使い分けているようです。
この驚くべき近年の " 水ブーム "。
もともとの発端は、ミネラル分がどうの... というよりは「 水道水がまずい 」
ということだったようです。
そこへ各社が、
おいしい
ミネラル豊富
天然の水
という事を前面に出し、今のブームを起こしたというわけです。
さて、この " ミネラルウォーター " ですが、" 浄水器を通した水道水 "
と比較してどう違うのでしょうか。
「 味 」 という点では、多くの人が「 ミネラルウォーター 」に軍配をあげるでしょう。
そして「 ミネラル分 」 という点でも、確実に 「 ミネラルウォーター 」が勝利します。
この結果だけだと、" ミネラルウォーター圧勝 " になりますね。
でも、本当にこれだけで 「 ミネラルウォーターがいい 」 と言い切れるのでしょうか。
ご存知のように日本の水道水は厳しい安全規制の経て、私達に供給されています。
日本の水が世界一安全で、そのままの水を飲むことができるのはそのためです。
それに対して、ミネラルウォータを含む販売水は 「 清涼飲料水 」という位置づけなので、
水道水よりもかなり水質基準がゆるくなっています。
ですから、水源や処理の方法は、製品によって全く異なります。
天然の水が汲まれていると思っていたものが、実は単なる地下水を利用していたり、
安全な処理が施されていなかったりと... と信頼性に欠いた製品も存在します。
そういう点では、外国製のミネラルウォーターも規制ができないこともあり、
正しい品質表示の確認ができてはいないようなのです。
こんな記事を発見しました!
↓↓↓
水道水の80倍の発ガン性物質!(横浜市調べ)
国内で売られているミネラルウォーターの一部で、ホルムアルデヒドや
アセトアルデヒドが水道水の80倍の濃度で検出されたことが、横浜市の調査
でわかりました。ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドは発ガン性物質でとても危険です。
『 ミネラル水からアルデヒド類検出 』
http://www.aqua-dr.com/newscoram.htm
ミネラルウォーターなら " 何でも安全 " というわけではなく、
逆に危険な要素もあるということです。
それから" ミネラル分の補給に!" とミネラルウォーターの摂取に努めて
いる方も多いことでしょう。
でも、残念なことにミネラルウォーターに含まれる程度の量ではミネラル摂取の効果は
全く期待することはできないのです。
これはミネラルウォーターが " 水 " である為、大量に摂取すれば摂取するほど
尿の量が増え、それに伴って摂取したミネラル分も対外に排出されるからなのです。
それに水分の大量摂取は、体の機能の弱い方は、上手く排出できないため
どうしても 「 むくみ 」の原因になってしまいます。
また一方で、一気に大量の水分摂取は、眼圧を高め、緑内障を誘発し易くするという
データもあります。
美容と健康の為に 「 お水を必ず1日3リットルは飲むようにしています! 」
という方も多いでしょう。
でも、水分は「 自然に、からだが欲する時に、適度に 」 というのが
本当は体に優しい摂取の仕方なのです。
「 カロリーが無いから 」 とか 「 空腹を満たすために 」 という理由で
がぶ飲みするのは是非お止めになって下さい。
お水だって、摂り過ぎては体の負担になってしまいます。
それから、最近は「 水道水がまずい 」 というのはかなり改善された都市も多いとか。
先入観を持たないで、一度味の確認してみてはいかがでしょうか?
意外に " 悪くない "かもしれません。
コーヒー、紅茶、緑茶は添加物の抽出液!?
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「 コーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティ 」
についてのちょっとコワイお話しです。
みなさんの「 ちょっと一息! 」 タイムで頻繁に登場するのは、
コーヒー、紅茶、緑茶 或いは ハーブティなど ではないでしょうか?
「 健康の為に、濃〜〜い緑茶入れてます! 」
「 仕事中、気分転換に1日に5杯はコーヒー飲んでるなあ 」
という方が殆どでしょう。
実は、私達はこうした 「 飲み物から "抽出された" 添加物や農薬 」 を
摂り入れてしまっているのかもしれないのです。
「 食品の添加物や農薬 」 を気にされる方はたくさんいらっしゃると思いますが、
意外とこうした「 飲み物 」 でそれを気にされている方はまだ少ないようです。
紅茶、緑茶 または ハーブティなどの “ 茶葉系 ” は害虫に弱い為、
農薬や化学肥料が使用される頻度が高いそうです。
コーヒーなどの “ 結実系 ” は、農薬や化学肥料が一番蓄積している
“ 実そのもの ” を粉に挽いています。
....ということは、イコール 私達は農薬・化学肥料・添加物に汚染された葉や粉の
"抽出液 "を飲んでいることになるのです。
野菜や果物なら、汚れや農薬を 「 水で洗う 」 ということもできますが、
こうした飲み物ではそういうわけにはいきません。
「 健康の為に! 」 と積極的に飲んでいる緑茶
「 気分転換に〜! 」 と何気なくオフィスで口にするコーヒー
ちょっと極端に言えば、
「 お掃除がけをした後の雑巾の絞り汁を飲んでいる 」
ようなものなのです。 (>_<)
だから逆に “ 茶葉やコーヒー粉 ” は、お茶を入れるという過程で、
“ キレイにお洗濯された状態 ” になった、というわけです。
(↑ 勿論、100%すっかりキレイになるわけではありません。でもちょっと皮肉ですね。)
こわい事にそうした“ 汚れ ”は、私達が口にする際、目には見えません。
でも、( 使用されていれば ) 農薬、化学肥料、添加物などは、
確かにそのお茶やコーヒーに溶け込んでいるのです。
あまりご存知ないかもしれませんが、「 化学物質過敏症 」 のような敏感な方は、
こうした汚染された飲み物でも気分が悪くなるのだそうです。
「 じゃあ、購入の時にどう注意すればいいの? 」
ということになりますが、困った事に市販のコーヒー、紅茶、緑茶、ハーブティの
パッケージには、どんな化学肥料や農薬が使用されたのか大抵は記載がありません。
これは何も飲み物に限った事ではありませんが...。
一番良いのは、品質に信頼のおけるお店で購入する、ということでしょうか。
最近は、以前よりも食の安全に関心が集まっているので、「 無農薬 」「 低農薬 」で
栽培されたものは比較的入手し易くなっているとは思います。
更にこうした " 汚染した飲み物 " は、ダイエットにも悪影響があるのです。
空腹を満たすために、と こうした飲み物を多く摂取しているのではないでしょうか?
農薬や添加物などは、脳や自律神経の正しくスムーズな働きの妨げになるのです。
そしてそれはちょっと体の弱い (=体の機能が弱い) 方だと、
「 肩が凝る 」
「 手足が冷える 」
「 便秘になる 」
「 疲れやすい 」
などという症状になって現れるのです。
こういう症状は入院するほどの「 病気 」 ではないけれど、本人にとっては結構辛いもの。
ポイントとして、体調に問題の無い健康な方の場合1日に1〜2杯程度の摂取なら
あまり神経質にならなくても良いかもしれません。
でも、毎日ガブガブ飲んでます〜という方は、少し量を減らすなど
ちょっと工夫をされてみるのはいかがでしょうか。
フレーバーティなどにも、ちょっと注意が必要です。
人工的に香り付け/色付けされているものが多いですから。
リフレッシュする為の “ ティータイム ” なのに、逆に不健康に
なっては意味がありません。
毎日摂る飲み物だからこそ、「 ちょっとイイもの 」 を選んで健康とダイエットに
お役立て下さい。