基礎代謝って何?
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「 代謝 」って何でしょうか?
簡単に言えば
「 摂取したカロリーから、エネルギー源をつくる事 と 排泄する機能 」
のこと。
この機能が活発でなく働きが良くないと、便秘、肩こり、低血圧、冷え、
むくみ、そして肥満の原因になり易くなるのです。
これは、身体が本来すべき「仕事」をしていない、ということです。
「便秘」は、排便を促す腸の蠕動運動が出来ない為に起こります。
「肩こり」 や 「冷え」は、血液の循環が良くない為に起こります。
「むくみ」は、体内にある水分が血管内に戻らない為に起こります。
この「基礎代謝」を悪くさせるものとして、
- 乳製品
- 油脂分を多く含むもの
- 水分の多いもの
- 添加物
などがあげられます。
上記のような食べ物の摂取量は、「控え目に」を心掛けましょう。
基礎代謝をアップさせるには
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「基礎代謝」をアップさせる一番簡単で確実なものは、
「糖を取り入れること」
なのです。
「糖?」
「あの "あま〜いシュガー" ?」
正解です。
毎日の3食にこの原理を応用すれば、安全で健康的にダイエット
できるのです。
私たち日本人にとって、
もっとも手軽で効率のよい、しかも食事で摂れる" 糖 " とは
「ご飯」
なのです。
人は生命維持の為にとても多くのカロリーを使っています。
走ったり、歩いたり、仕事をしたり、という日常の動作の為に使われています。
でも、体温維持や心臓を動かす事、その他の内臓機能の維持の為
(これらを総称し”代謝”という) にも同等に使われていることを忘れて
いないでしょうか?
就寝中も体温が36.5℃なのも、朝になって便意をもよおし排泄できるのも、
爪や髪が毎日伸びるのも全て摂取したカロリーが体内で正しく使われている
(=代謝が良い) からなのです。
そして、体内でスムーズにカロリーになり易いのが、先ほどの「ご飯」なのです。
だから基礎代謝アップの為に、
一食につき 1〜2膳程度の「ご飯」をぜひ食べて下さい。
間違っても 「ご飯で太る」ということはありませんから
どうぞ安心して取り入れて下さい。
(もちろん食べ過ぎはいけませんが。)
代謝アップに良いものとは
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「 ご飯が代謝アップにいいことは分ったけど、パン、麺、玄米 ではダメなの...? 」
と思われることでしょう。
身体の機能がきちんとしている健康な方なら、あまり問題は無いと思います。
でも 「 なんとなく不調 」 というような方は、
なるべく 「 ご飯 」 を召し上がった方が良いのです。
なぜなら 「 ご飯」 が一番体 ( =内臓 ) に負担をかけないで、
消化 → 分解 → 吸収 → 排泄 という一連の作業がなされるからなのです。
それに、「 ご飯 」 以外のものには
- 塩分
- 油脂
- 添加物
が含まれていることがとても多いので、身体の負担にもなってしまします。
特に今流行っている 「 玄米 」 には少し注意が必要です。
栄養がぎっしり詰まっているといわれる 「 ぬか 」 部分には、
同時に残留農薬の心配もあると言われています。
消化吸収の面でも、内臓にはかなりの負担になるので、
ご高齢の方や身体機能がいまひとつ...の方は
避けたほうが無難でしょう。
その代わり 「 いろいろな栄養 」 というのは、
その他の食品から摂取すればよいのです。
私達日本人にとって、
「 ご飯」 が一番カンタンで安全な 「 基礎代謝アップ 」 食品なのです。