ダイエットに興味を持ったわけ -高校生編-

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私が「健康 」 や 「 食 」に興味持ち始めたのは、高校生の頃。


その頃、「 体重が多い = カッコ悪い 」 「 体重が軽い = 美しい 」というのが
世の中の常識なのだと知るようになりました。


すると、太っていた わけではないけれど 好奇心から


" じゃあ 私ももっと痩せてみたい!"


と思うようになり 「 食べる量を減らす方法 」 を7ケ月程実行。
はりきってジョギングやテニスなどの運動も取り入れました。


結果、痩せました。 多分6〜7kg 位体重は減ったと記憶しています。


でも周囲からは 「 どうしたの?この頃顔色悪いよ 」 と言われ始めました。


気付けば、体育の授業ではマット運動の " でんぐり返し " の後、
すぐに立てない程体力が無くなっていたのです。 
とてもショックだったのを覚えています。


幸いにも本能的に 「 あ、これはマズイ 」 と感じ、減食する事はすぐに止め
元の食事に戻したところ体重と体力は戻りました。


   〜    〜    〜    〜    〜    〜    〜    〜     

 
これは 「 安全で健康的なダイエット 」 に興味を持つに至る理由のほんの一部です。
ですが、きっかけとなった一番初めの出来事です。


現在は健康志向ブームもあって、様々な情報が交錯しています。
科学も発達し、いろいろな研究も進んでいます。


でもいつも思います。


これらの情報が " 正しい " と実証済みなら、
多くの人々はとっくに 「 健康的にダイエットに成功 」 しているのに...
と。


だから基本はもっとシンプルでいいはず、と思ったのです。


○○○は一日に何グラム必要、だとか ○○ と △△△ の食べ合わせが
栄養の吸収を促進する、或いは ○○○は XXXX に効果がある...

などの情報やデータは確かに正しいかもしれません。


でも、私達は毎日毎食をそんな風に数字で管理はできないものです。

実際 私自身、健康の為に実践していることはとてもシンプルな事です。 

そして充分に健康的な生活を維持しています。


私達に必要なのは、


「 溢れる情報に対する選択眼力 」 と 「 日常的にできるちょっとしたコツ 」


なのではないでしょうか。


是非みなさんと共に一緒に学んでいきましょう。



ダイエットに興味を持ったわけ-USA編 1-

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「 こんな食生活では体がおかしくなってしまう.... 」


という経験をしたのがアメリカ留学中。


アメリカといえば、それはそれは もう " ジャンク天国 " 。 
おまけに何もかもがとても安くてビッグサイズ!


特にアイスクリームが大好きだった私は、フレーバーを毎日のように変え、
ハーフギャロン( 約445g ) のアイスクリームを食べ続け.... そして4ヶ月後



とても太りました。(当然ですが...)

ある日、クラスメイトから皆で撮った写真を渡され


「 ん? 私写ってないのになぜ私に...? 」


と思って目が釘付けに。


「え?え? これがわたしーーーー?!」


そうです、私は自分で自分がわからないほど太っていたのです。


おそろしくて、とても体重をはかる気にはならなかったので、
何kgだったのかは、まったくの不明です。 

でも、今迄の人生の中で " 最高の体重 " だったことは明白です。


その後すぐに街の家電ショップに連れて行ってもらい、炊飯器を購入。


なるべく日本にいた時に近い食生活にした結果、


「 4〜5ケ月位でまあまあ元通り 」


になりました。


この時も 「 和食ってやっぱり日本人に合うのだなあ〜 」 と実感したものです。


他の日本人と夕食を作る時もやっぱり、
巻き寿司、炊き込みご飯、おでん、などの和食がほとんど。

手に入らない食材は、チャイニーズ や コリアンショップから似たようなモノを探し
上手く利用して作ったものです。


やっぱり " ご飯 " が一番安心なのです。



ダイエットに興味を持ったわけ-USA編 2-

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留学中、アメリカ人のいろいろなお家のパーティーに招待されました。

「 パンが主食 」 というわけでもなく、
彼らは雑多にいろいろ食べるように感じました。


逆に言えば、この "主食の無さ " が彼らの肥満を招いているのかも...

とも感じます。


日本人なら、主食の " ご飯 " である程度お腹も満たされますが、
それが無いアメリカでは、お腹を満たす為に高カロリーな
お肉やフレンチフライ、ピザなどを " 主食のように食べる "ことに
つながるのだと思いました。 


そういえば... アメリカ人の多くが、
「" ご飯 " は " 野菜 " 」 とカテゴリーしていたことを思い出しました。 


だから 「" ご飯 " がサラダのコーナー 」に配置されるのですね。



それと、アメリカにはどんなカフェに行っても、
必ず "普通の砂糖 " と "人工甘味料 (ダイエットシュガー) "
が置いてあるのですが、" 人工甘味料 " には、


「 この甘味料は発がん性の可能性があります 」

ときちんと明記してあるのです。


初めて見た時には悪いジョークかと思いました。


でも、 「 発ガン性の可能性のあるダイエットシュガー入りコーヒー 」 と
「 ダブルチーズバーガー+フレンチフライ 」 をほお張るアメリカ人に
もっとショックを受けたものです。


こんな食生活が健康にいいはずはありません。


「 留学中、絶対太らない食生活にしよう! 」

「 健康管理はしっかりしよう ! 」


と固く心に誓いました。


お陰で卒業まで、ただの一度も病院のお世話になることがありませんでした。


食生活は健康の基本です。
正しく食べて、元気に生活することが日々の暮らしをより楽しくさせるのだと思うのです。




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